航空機がハドソン川に不時着した事故は、機長の冷静な判断と行動によって奇跡的に乗客全員が助かった。先行きに厳しさが一段と増す中、企業のトップは危機に対する備えと適切に対処する判断力が一層求められている。(髙田芳夫・ホンダ
(単位は100万円、カッコ内は前期比、▲は欠損) □キムラユニティー 世界市場の急減に伴い主力の物流サービス事業が減収、円高進行や市場環境悪化による受注急減で大幅減益。自動車サービス事業の新規事業所の収益改善遅れが響い
自動車用品小売業協会(APARA、住野公一会長)がまとめた2008年12月のカー用品販売店(9社、1161店舗)の売上高は、前年比5・3%減の545億4675万1千円となった。1店舗当たりの平均では4690万2千円、既
(単位は100万円、カッコ内は前期比、▲は欠損) □東陽テクニカ 国内産業の新たな成長の軸とすべく欧米の先端計測技術や機器を導入。ソフトウエアを中心に自社システムの開発に取り組んだが、輸出の急減や円高が収益を圧迫。自動
来る日も来る日も、新聞の見出しやテレビのテロップには「削減」「見送り」「閉鎖」「中止」など経済の停滞を象徴する言葉が踊る。われわれもそうしたマスコミの一角。人ごとのように言うな、と言われれば全くもってごもっともな話であ
名古屋市内で21日に開催された販売店代表者会議。豊田章男副社長の社長昇格が発表された翌日ということもあり、豊田副社長の“施政方針演説”とも言えるあいさつに、出席した販社トップらは固唾(かたず)を
新車市場の落ち込む中、スモールカー用エンジンが主力という事業体制を生かして今期の事業計画の達成を目指す。同時に二酸化炭素(CO2)排出規制を始めとした中長期の環境対応をにらみ、レシプロエンジンのさらなる進化に向けた技術
【水戸】茨城県内のトヨタ系ディーラー7社は17、18日の2日間、県内の3会場で「第160回オールトヨタU―Car合同フェスティバル」を開催した。3会場合計で1522組が来場、成約台数は250台と順調だった。 主催した
自動車ディーラーを巡る課題などを検討するために経済産業省が設置している自動車販売業研究会は、このほど第3回会合を開いた。今回の会合では、急激に悪化した自動車販売市場の現状を踏まえた需要対策や、政府支援などについて意見交