(単位は100万円、カッコ内は前期比、▲は欠損) □スタンレー電気 自動車事業は売上高が3・9%減少、営業利益が2・2%減少にとどまったが、電子機器事業が売上高が23・8%減、営業利益が48・5%減と大きく落ち込んだ。
電子情報技術産業協会(JEITA)が発表した2008年12月度民生用電子機器・国内出荷実績は、前年同月比7・5%減の3488億円で3カ月連続のマイナスとなった。カーAVC機器は同25・9%減の457億円で3カ月連続のマ
自動車産業で「アジアのハブ」と呼ばれるタイ。コスト面や地理的な要素から日本国内の自動車関連企業が数多く進出している。海外企業からタイへの投資状況を視察するためバンコクを訪れた。バンコクでは近年、地下鉄などの交通網が急速
【静岡】静岡県ホンダ会(酒向康友会長)は23日、ツインメッセ静岡で「新型車インサイト勉強会」を開催した。コンセプトや開発者の思いを聞き、営業話法に取り入れるのが狙い。発売前に100台の受注が上がっている。3月までに県内
インフルエンザの流行が全国各地で確認されている。新型インフルエンザへの警戒からか、ここ数年は人々の関心も高まっており、感染防止目的でマスクを着用している姿も多く見かける◆新型インフルエンザに関して世界中が注意を払ってい
道内の登録車保有台数が14年8カ月ぶりに260万台を下回った。昨年12月末現在で258万9950台(前年同月比2.4%)となり、ピークだった2001年9月と比べて約23万台減った。増加が続く軽自動車を含めた総保有台数も
100年に一度と言われる世界的な不況が自動車産業を直撃している。本紙は昨年末から年明けにかけて、国内自動車メーカーの経営トップにインタビューした際に同じ質問をぶつけてみた。質問はシンプルに「自動車産業は大丈夫か」。舵取
インターネットや電話を加入窓口とするダイレクト損害保険に追い風が吹き始めている。国内の自動車保険契約件数に占めるダイレクト損保のシェアはまだ約5%にとどまるが、保険料の割安なダイレクト損保に切り替える消費者は着実に増え
自動車技術会関東支部(支部長=土井利政ジヤトコ専務)は20日、東京都千代田区一ツ橋の如水会館で特別講演会と新春懇談会を開いた。講演会では、講師に文部科学省の坂田東一審議官を招き、「産学官連携の推進と科学技術人材の育成」