大阪府 総台数は、乗用、貨物ともに前年同月を下回る厳しい展開となり、2カ月連続の前年割れとなった。上位2銘柄が乗用車で前年同月を上回ったものの、前月まで堅調だった貨物車が2けた減と低迷したことで、総台数の下げ幅を拡大し
大阪府 総台数は、4カ月連続の2けた減と、昨年秋以降の厳しい市場環境を引きずる格好となった。乗用車の構成比が前年同月比2.8ポイント減の47.3%に落ち込むなど、金融不安に伴う個人消費の低迷が続いている。一方で、商用車
○…1月の新車登録台数が出た。同月としては前年比較ができる1969年以降で最大の下落率で、72年1月以来の低い水準となった。急激な景気の冷え込みに個人、法人需要とも凍りついてしまったかのようだ。とりわけ、法人の構成比が
◎…オーナーには成功の証としてポルシェを求める人が多い。こだわり抜いたモノづくりへの姿勢に自分自身を投影しているのだろう。商品の性能だけでなく、ブランドの真価を追求するオーナーを大切にしたい。(ポルシェ正規ディーラーの
◎…調子伺いに始まり、点検、車検など、日頃からお客さまを店舗に呼び込むようにしている。新型車発表など特別なとき以上に、日頃からの取り組みが大事だ。昨年末に社屋を建て替え、来店者が増えた。お客さまとの会話はいろいろな可能
三菱自動車が4日、東京都内で開いた2008年4~12月期連結決算会見における、主な質疑応答は次の通り。 ―販売の底はいつか、また09年の見通しは 益子修社長「本日現在、2009年度中に底入れやV字回復するという情報
マツダが4日、都内で開いた2008年4~12月期連結業績についての記者会見の主な質疑応答は次の通り。 ―営業利益以下が赤字となったが、課題や弱点をどのように見ている 山内孝社長「今回の赤字転落を構造的に言えば、マツ
「数年前から『お客様第一主義』を運営方針として掲げていたが、今一度原点に立ち戻って徹底したい」と力を込める、近畿地区の中古車オークション(AA)大手のベイオークの柏原一郎社長。このほど、松山市内で四国地区の会員事業者ら
○…「昨年末の理事会で、(解体事業者の)スクラップ依存の体質から脱却することを確認した」と話すのは、日本自動車リサイクル部品販売団体協議会(JAPRA)の北口賢二会長。昨年秋までの鉄・非鉄価格の好況から、鉄スクラップに