埼玉日産 橋本 宏太郎社長 「社内で少しでも明るい話があれば、針小棒大にアピールし、悪いことばかりではないという話を盛んにしている」と、厳しい新車販売環境が続く中で社員の士気を鼓舞しているのは埼玉日産の橋本宏太郎社長。
「ザーレンオイル」を販売する整備工場組織であるザーレン倶楽部連合会。同連合会の会長は初代、2代目と販売元の代表者が務めてきたが、今回初めて会員工場からナカノ自動車(石川県金沢市)の中野宏一社長が会長に就任した。厳しい景
―登録車 【前橋】日本自動車販売協会連合会群馬県支部(滝澤政吉支部長)がまとめた1月の県内新車登録台数は前年同月比27・1%減の3921台となった。特殊用途車を除くすべての車種で前年を大きく下回り、県内新車市場は6カ月
(単位は100万円、カッコ内は前期比、▲は欠損、―は比較なし) □オートウェーブ カー用品販売業界の環境が厳しく、不採算店舗の閉店などで減収。利益面では、競争激化による粗利益低下で売り上げ総利益が減少したものの損失は縮
(単位は100万円、カッコ内は前期比、▲は欠損) □東洋ゴム工業 中近東や東南アジアの需要が堅調。また国内市販用タイヤも販売本数減を高収益タイヤの販売でカバーしたものの景気減速や自動車メーカーの減産により北米市場や
チェンジを呼びかけるのはアメリカのオバマ新大統領ばかりではない。日本自動車連盟(JAF)の田中節夫会長も内外に向けて“変わるJAF”をしきりに訴えている一人だ。3日に大阪市内のホテルで開いたJAF関西本部の第47回運営
「一日は24時間しかないんだよ」―志望大学に合格した甥がこう言い放った。「入学したら運転免許を」と勧める筆者に向けた言葉がこれだった◆甥は車が不可欠な地方で育ち、将来の夢はパイロット。車の必要性を感じ、乗り物にも好奇心
研修で「おしゃれと身だしなみの違い」を質問すると、「おしゃれは、かっこいい、流行を取り入れる」「身だしなみは、清潔感、シンプル」などと答えていただけます。それらは、確かに正解です。しかし、誰が評価をするのかが一番の重要
「ハイブリッド車(HV)だからしょうがないという、言い訳を絶対しない」―。福井威夫社長とともに、新型インサイトの開発スタッフが最もこだわったものづくりの目標だ。登録車のHVでは初めて200万円以下の価格設定を実現させる