二度にわたる下方修正で2009年3月期に初の営業損失を計上、最終赤字も70億円に達する曙ブレーキ工業。過去最高益を更新した前期から、まさに急転直下の状況だ。世界同時恐慌の最大の“被災地”北米だけでなく、国内でも数量減に
環境対応車の重量税と取得税を軽減する自動車関連税制改正は確定していないが、「2月に入りユーザーから税制適用の問い合わせが目立ち始めた」(トヨタ系)と販売現場では関心が高まっている。3月内と4月以降の登録日での税金の差額
トヨタ系販売会社による合同就活セミナーが10日、大阪・なんばの御堂筋ホールで開かれ、大阪府や奈良県の販売会社16社が採用活動を展開した。参加した大学生は約440人で、昨年に比べ40%減少した。販売会社の採用意欲は旺盛だ
【前橋】群馬県自動車整備振興会(横田英一会長)は8日、前橋市の群馬県自動車整備会館で会員事業者を対象にクレーム対応に関する特別セミナーを実施した。当日は約80人が出席し、年々複雑化する一般ユーザーからの無理な要求や業務
経済産業省・中小企業庁は、「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」(中小ものづくり高度化法)に基づく「特定ものづくり基盤技術の高度化に関する指針」の一部を変更した。中小企業が同指針に基づいた研究開発を行い、
国交省関東運輸局・同神奈川運輸支局が主催、神奈川県内自動車業界の協力により、このほど横浜市内の小学生を対象とした「交通バリアフリー教室」が「こどもの国」(横浜市青葉区)駐車場で開かれた。少子高齢化社会への急速な移行に伴
東和不動産、トヨタ自動車、毎日新聞社の3社は、名古屋駅前で運営する複合施設、ミッドランドスクエア(豊田・毎日ビルディング)が3月6日で開業2周年を迎えるのを記念し、各種イベントを4月5日まで開催すると発表した。記念コン
曙ブレーキ工業は東洋建設と共同で締め固め検知機能を付加したコンクリートの充填(てん)検知システムを開発したと発表した。2003年に発売した「ジューテンダー」に締め固め作業を確認する機能を加えたもので、2010年に発売、
日野自動車は、テレマティクスサービスの車両情報を活用した運送業者向けコンサルティングサービスを年内にも始める。まずは「環境」と「安全」「車両維持費の最適化」を3本柱とし、個々の車両情報に基づく診断・アドバイス業務や整備