「1、2月ともに販売台数は前年から減少しているが、厳しい市場環境では健闘しているのではないか」と満足げに話す、四国スバルの山本俊作社長。その要因を「スバル車のユーザーはクルマ好きが多いため、他社と比較すると景気の波を受
○…「車検需要は好況に弱いが、不況には強い」と話すのはコバックの小林憲司社長。ラジオCMなどで車検専門店をアピールするなど広報活動を継続することで入庫台数を伸ばしている。昨年は「加盟店全体で53万台が入庫した。累計では
◆スーパーカブ50などの燃料装置に不具合=ホンダ ホンダは、原動機付自転車「スーパーカブ50」と「プレスカブ50」、「リトルカブ」、「ジャイロキャノピー」、「ジャイロX」の燃料装置に不具合があるとしてリコール(回収・
鈴鹿に注目 ○…3年ぶりのF1開催に沸く鈴鹿市。メーカー論理や商業主義がやゆされがちなF1だが、過去20回開催の実績を踏まえた地に足の着いた活動が目立つ。1月末には地元小学生を対象に「F1の学校」を開催した。子供たち
酒好き、酒豪といわれる偉人は多い。日本画家の横山大観は、朝に一碗の米飯を食べる以外は、終日にわたり広島の地酒を飲んでいたという。落語家の古今亭志ん生(5代目)も無類の酒好きで、泥酔に近い状態で高座にあがり、途中で眠り込
都内の公共交通利用のシームレス化が進みだす。東京バス協会によると、都内の路線バス全車両に対するICカード対応料金箱の配備が3月までに完了する。これにより路線バス全車両が、JRの「SUICA」や民鉄の「PASMO」のIC
―札幌支部 自販連札幌支部(柿本純支部長)は、平成21年度通常総会を市内のホテルで開き、新年度の事業計画など諸議案をすべて承認した。新たな活動として、環境対応車への買い替え促進制度の創設を北海道に要望する。 はじめに
「急激に伸びすぎた。危ないぞと思っていた」とスズキの鈴木修会長兼社長。カリスマ経営者の“勘ピューター”は健在だが、社内の引き締めと将来への布石という、重い経営課題を抱え込んだままだ。 ■ズブズ
中販連近畿連絡協議会(JU近畿、高木譲会長)は、会員の30%が共有在庫システムのJU近畿サイト・JUジャナイトへの在庫登録を実施することなどを目標に活動を展開する。 昨年、日本中古自動車販売協会連合会の運営するJUジ