(単位は100万円、カッコ内は前年同期比) □デイトナ 四輪事業から撤退し二輪事業に特化集中したため四輪事業の売上高は減少、また、二輪車事業では国内で減少、海外事業では欧州受け出荷が好調だったものの北米向けが苦戦、円高
【高知】高知県軽自動車協会(弘田麻雄会長)などが主催する「オール軽カー&バイクフェア2009」が14、15日、高知市布師田の高知ぢばさんセンターで開かれた。予想の2倍の1万9千人余の来場者数を記録した。 同フェアは、
地元に自動車工場などを持つ自治体で、公用車の購入や住民への自動車購入支援の動きが起こっている。首都圏では、群馬県が公用車に富士重工業のスバル車を優先購入するのを始め、同社が生産拠点を置く太田市がスバル車の購入補助を実施
「大手メーカーから来た社長も、外資系ファンドから来た社長も、来るのはみんな悪人ばかり!」…。こんな刺激的なアイキャッチが奏功したのだろうか。ユーシンの田邊耕二社長による自叙伝「ザ・ベスト・パートナー」が好調な売れ行きを
大型トラック1台の利用で、年間約6トンの二酸化炭素(CO2)の排出量削減と、年間13万円程度の燃料費のコストダウン―。これを可能にする「外部電源式アイドリングストップ給電システム」が長距離トラック運送事業者の注目を集め
今期営業損益が4500億円の赤字、最終損益も3500億円の赤字に陥るトヨタ自動車。2兆円もの営業利益をたたき出してきた最大手の不振が自動車メーカーの経営環境の激変を物語る。まさしく「かつてない緊急事態」(渡辺捷昭社長)
前年割れが続く国内新車市場。多くの車種が販売計画を下回る実績となっている。ところが、この売れない時代でもユーザーのハートを射止め、着実に販売実績をあげている車種が存在する。これらの車種は年間最大需要期である2、3月商戦
全国主要中古車オークション(AA)相場の情報サービス「AAD―Net」による2009年2月(9~15日)のカテゴリー別成約台数ランキングをまとめた。前月同週(1月12~18日)と比較して人気落札車種に大きな変動はないも
厳しい経営環境が続くクラリオン。通期連結業績では、220億円の最終赤字を計上する見込み。事業基盤の再構築による収益の確保が急務となっている。現状に耐え、市場が回復基調に転じたとき確実な事業拡大に結びつけるため構造改革を