昨年末にプレミアムコンパクト「iQ」を発売し、来場促進を進めるネッツトヨタディーラー。4月には「ウィッシュ」のフルモデルチェンジ、5月には「プリウス」と新型車ラッシュが続く。一方で、新車市場の急激な冷え込みへの対応策も
2月25~28日に東京で開かれた「ITS Safety―2010」に、ITSと安全に関する開発者らが集結した。そのなかの一人、独ダイムラーの乗用車の安全技術開発責任者であるヨルク・ブロイヤー氏は「アクティブセーフティー
ケーユーホールディングスは昨年末、東京都町田市に国内最大級の中古車展示場をオープンした。現在の展示台数は約600台だが、第二期工事が終了する来年3月には総展示台数1千台を誇るショールームが完成する予定だ。消費環境の悪化
群馬県自動車整備振興会会長の横田英一氏らが発起人となりこのほど、昨年11月に黄綬褒章を受章した須藤力氏(群馬整振副会長)の受章祝賀会が高崎市のホテルで開催された。会には振興会メンバーや行政関係者など各方面から約100人
日野自動車の元社長、湯浅浩さんが亡くなったと聞いて、10年前の記憶をたどってみた。労組委員長、労務担当役員を経験した湯浅さんは当時はあまりなじみのない「ワークシェアリング」を口にした◆当時の大型車業界は規制特需後の反動
道警は冬期の大地震発生に備えた「災害警備訓練」を札幌市内南区の道警察学校で実施。多重衝突、雪崩による車両埋没などの事故現場を再現し、道警と大規模災害時の支援協定を結ぶ日本自動車連盟(JAF)北海道本部と北海道自動車処理
【釧路】釧路地方自動車整備振興会・同事業協同組合(川村勲会長・理事長)は平成21年度通常総会を釧路市内のホテルで行い、諸議案すべて承認した。7月に創立50周年記念式典を開く。 はじめに川村会長は「安全確保、公害防止、
ボルボグループではアジア攻略の任を負う日産ディーゼル工業。成熟した国内でも「量ではなく、大型車の品質や商品、サービスでナンバーワンになりたい」と竹内覚社長は力を込める。 ◆“最強の現場”づくり
「継続的繁栄を目指し、業界の経営基盤の確立と活性化を図る事業を展開する」。日本自動車整備振興会連合会(日整連、坪内恊致会長)が打ち出した2009年度事業計画は、例年以上に革新的かつ刺激的な内容になった。新技術対応、地球