日信工業は6日、経営合理化策の一環として4月から当面の間、役員報酬と管理職給与を減額することを決めたと発表した。世界的な景気後退により経営環境が悪化。この状況に対応するため、報酬カットを実施することにした。 取締役は
新神戸電機とNTTファシリティーズ(森勇社長、東京都港区)は、IT装置のバックアップ用として、200Ah級の大容量リチウムイオン電池を共同開発したと発表した。難燃化を始めとした熱暴走対策を実現し、エネルギー密度が高くス
板金整備事業者らが地域社会貢献を通じて顧客との関係を強めようと、ユニークな試みをスタートさせる。医療・福祉施設が所有する福祉車両や福祉機器を専門に整備するもの。有志事業者で組織していた「福祉車両未来研究会」(藤田繁利会
市場調査などを手がける富士経済(阿部界社長、東京都中央区)はこのほど、自動車を始めとした大容量の二次電池とその部材の市場動向を「エネルギー・大型二次電池・材料の将来展望2009」としてまとめた。これによると、国内の大型
分析・計測機器メーカーの堀場製作所は、ステンレスやメッキ加工パーツ、アルミホイールなどの光沢を瞬時にデジタル表記する携帯型の高光沢計「IG―410」を発売した。光沢の計測範囲を従来比で10倍に拡大し、これまで計測が困難
住友ゴム工業はカート用スリックタイヤ「SL9」の販売を始めた。SL9は2002年に販売を開始したロングセラータイヤ「SL2」の後継。SL2に比べ、グリップ力とコントロール性を高めるトともに、熱ダレによるグリップ性能低下
急成長を遂げてきた中古車輸出が転換期を迎えている。日本中古車輸出業協同組合(中輸協、佐藤博理事長)のまとめによると、今年1月の輸出台数は2万6751台で前年同月に比べ65.2%減と大きく落ち込んだ。前年実績割れは昨年1
三菱ふそうトラック・バスは、商用車向け運行管理システム「エコフリートPRO」を改良し、4月1日に発売すると発表した。新たに観光・高速路線バスシリーズに対応させたほか、三菱電機製ETC(ノンストップ自動料金収受システム)