▽乗合バス輸送実績=1661万8千人(3・0%増)、定期旅客406万9千人(2・0%増)、定期外旅客1254万8千人(3・4%増)▽貸切バス=153万4千人(1・0%増)▽ハイ・タク(個人・福祉タクシー除く)=868万
○…「エコカー減税が需要喚起の刺激になることを期待している」と話すのはオークネットの藤崎清孝社長。年度末商戦で明るい兆しが見え始めた中古車小売り市場だが、長らく眠りについたままの消費マインドを目覚めさせるには“きっかけ
○…「新車販売の長期にわたる低迷に連動して廃車の発生量も確実に減少してきた。自動車解体業の入庫台数は全体で前年の3割減ほどでは」とみるのはエス・エス・ジー(SSG)の工藤洋行会長。 代表を務める廃車買い取りチェーン「
新聞広告 ○…「不要不急の経費は削減する。新聞広告といえども例外ではない。費用対効果で、合わないものは止める」―。ある地方都市の有力ディーラー首脳は地元・県紙への広告出稿を大幅に減らす方針を明らかにした。テレビ、ラジ
○…「早めの仕掛け作りで、需要を掘り起こした」。静岡ダイハツの望月省吾社長は、低公害車の取得税、重量税免除を見越し、前倒しで動いた。業販店と協力し一斉展示会を開催。前年と比べ来場者数、成約台数とも2ケタ増を記録した。「
厳しい環境の中、新車需要はコンパクトカーによりシフトしている。市場の縮小で収益確保が難しくなっているが、基盤収益部門である整備などをいかに強化するかが課題。お客さまとの結びつきを深める活動が従来に増して求められている。
いすゞ自動車販売店協会の新会長に関東いすゞ自動車の金井昭社長が就任した。同販協は1946年11月に結成、国内各系列販協の中では最も長い歴史を持つものの一つだ。金井新会長は、初代の中久保耕太郎会長(協和いすゞ)から数えて
インターネット新車見積もりサイトのオートックワンは2月の見積もり依頼ランキングを発表。ホンダのハイブリッド車「新型インサイト」が7871件を集めてトップに立った。ホンダ車がトップ3を独占した。このところ5千件前後でとど
登録車 【長野】北陸信越運輸局長野運輸支局がまとめた2月の県内の新車登録台数は、乗用車、貨物車とも前年を大きく下回り、前年同月比34・6%減の3724台となった。 車種別の内訳は、乗用車が同33・5%減の3341台で