国内自動車生産数量の減少を受けて、自動車ランプ各社の減産対応が加速している。最大手の小糸製作所が今春から2工場を一時閉鎖するのに続き、旧日産系の市光工業が2010年までに国内生産拠点を6カ所から4カ所に削減すると発表。
ラック(勝田照夫社長、愛知県長久手町)は、昨年から建設を進めていた新社屋がこのほど完成、29日から新社屋で業務を開始する。新社屋は4698平方メートルの敷地面積に、事務所と工場を併設した2階建てで、各部門とも大幅な拡張
ヨコオは、移動体通信機器用の基盤表面実装型コイルコネクターを開発したと発表した。3月末からサンプル出荷を開始する。新開発のコネクターは、同社が手掛けてきた基盤間の接点高さ1・5ミリメートル以下のコネクターに端子を設ける
ユー・エス・エス札幌(安藤之弘社長)は「ダイナマイトAA」を開催。出品台数2001台、成約率が57・7%だった。 同AAに道内外から約900人が参加。春の小売り商戦を迎えて全体に応札が強く、とくに軽自動車の成約率が6
ヤナセ(西山俊太郎社長)は7日、神奈川県横浜市の「ヤナセ横浜三ツ沢支店(メルセデス・ベンツ三ツ沢)」(林宏支店長)のショールームをリニューアルオープンした。1階にあった事務所スペースを2階に移し、1階ショールームスペー
自動車メーカー各社の2009年度の中途採用は、技術部門の即戦力に絞り込まれそうだ。現在は中堅メーカーを中心に採用活動を中断しているケースが大半。ただ、足元では「将来の備えとして、環境対応技術を中心に開発の戦力補強を模索
ミツバグループで、アフター市場向け自動車部品・用品を手がけるミツバサンコーワ(則本千明社長、東京都板橋区)は、二輪車向け用品の開発・販売に注力する。昨年秋にバッテリー充電器を投入したのを第一弾として、順次二輪向け用品の
ミシュランは10日、同社の環境タイヤ「エナジーセイバー」が欧州で販売されるトヨタ・ヤリスの1リッターモデルに標準装着されると発表した。 ミシュランはヤリスの開発に協力するとともに、転がり抵抗の低減、グリップ性能、トレ
マツダアンフィニ北海道(久保田博文社長)は、新車・中古車イベント「決算ビッグフェア」を先週末の2日間、アクセスサッポロで開催した。430組の来場者が訪れ、新車と中古車合せて126台の成約を得た。 デミオなど新車約50