自動車産業を主対象とする調査研究機関、現代文化研究所(現文研)のまとめによると、2008年の世界の新車需要は前年比4・6%減の6808万4千台と、2000年に現在の形で統計を取り始めて以来初めてのマイナスを記録した。米
「日産自動車の役員として8年。このうち国内営業部門の担当を4年間務めた。この間を振り返ると、販売現場の働き方を変えることに、日産の生産現場の人と一緒になってチャレンジしたこと(SUKET活動)が最も思い出深い。全国の販
損害保険ジャパンと日本興亜損害保険の経営統合により、国内損保は三井住友海上グループホールディングス(HD)とあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険の3社の統合新会社、東京海上ホールディングスの3大グループ体制が完成した
○…高速道の料金値下げに伴って、そのために必要なETCの端末機を買い求める人でカー用品店がにぎわっているという。どんなものかと、端末機の購入補助実施の初日、千葉市郊外にある大型ショッピングセンター内のカー用品ショップを
低炭素社会を実現するために新たに都市をデザインする必要性が高まっている。 運輸部門の二酸化炭素(CO2)排出量は日本全体の約2割、このうち90%が自動車に起因し、この削減は急務とされる。このために自動車燃費基準のハー
◆京都オートオークション 竹久健一社長 「3月に入って出品台数が持ち直してきた。決算期で中古車を換金したい事業者が動いている」と現状を分析するのは京都オートオークションの竹久健一社長。11日開催の通常例会では昨年の同時
10月度物流統計情報(カッコ内前年同月比) 〈トラック輸送〉▽特別積合貨物9社の輸送実績=17万8078トン(10・3%減)、宅配貨物422万7050個(6・4%減)▽一般貨物125社=1・2%減▽トラックターミナル
年間最大の新車需要期である2、3月。本紙は2月中旬から下旬にかけて全国の支社・支局を通じてディーラートップに春商戦の状況を聞いた。先行きの見えない不況のさなかにあって「厳しい」「商談が長引いている」との反応が依然大勢を
損害保険ジャパン、日本興亜損害保険が13日、東京都内で開いた経営統合会見での佐藤正敏損害保険ジャパン社長=写真左=と兵頭誠日本興亜損害保険社長の主な発言内容は次の通り。 ―統合協議が具体化した時期は 兵頭誠日本興亜