非破壊検査装置の需要が増えている。生産ラインでの欠陥検出用と開発用の両用途において、より高精度な装置が求められているという。産業用X線検査装置大手の島津製作所、分析計測事業部NDI(ノン・ディストラクティブ・インスペク
トヨタウエインズグループ 宮原郁生代表 「わが国自動車業界は製販ともにかつてない苦境に立たされている。当グループもあらゆる領域で効率的な仕組みを再構築する必要がある」というのは、トヨタウエインズグループの宮原郁生代表。
今月から総社市で三菱車購入ユーザーに対して市が10万円の助成金を支給するなど、三菱自動車支援が相次いでいる。これに対し「非常にありがたい話」と感謝の意を示す西日本三菱岡山支店の中田啓二郎支店長。助成金は200台限定だが
全国137社の工場で車検のボランタリーチェーンを展開するチャレンジ・グループ。2008年7月の総会で平成自動車(大阪市此花区)の堀内秀一社長が会長に就任した。昨今の金融危機以来、不況の打撃を受け、整備業界も影響が出てき
数日前、13歳の少年が気象予報士試験に合格したことが話題になったが、アメリカでは今、「未来の大統領候補」が注目を集めていると言う。ジョナサン・クローン君、14歳。昨年の夏休みに「保守主義とは何か」という86ページの論文
【津】ホンダ四輪販売三重北など10以上の企業・団体が出資する鈴鹿メディアパーク(向井弘光社長)は、鈴鹿市を放送エリアとする地域密着FM「スズカヴォイス」の本格放送を20日から開始する。生活道路までの詳細な交通情報や災害
2月度の道内中古車登録台数は、前年同月比7・3%減の1万6921台と振るわなかった。 自販連の速報によると、車種別で普通乗用車6142台(前年同月比4・6%減)、小型乗用車7916台(9・3%減)、普通トラック121
「環境が変われば、問題意識も変わる」(日整連)。少子高齢化、保有台数減、環境対策など整備業界を取り巻く環境が変化し始めている。日本自動車整備振興会連合会(日整連、坪内恊致会長)の2009年度事業計画には、今後の整備業界
経営統合ではなく、互いの事業構造を残したまま相乗効果を追及する体制で提携10年目を迎えた仏ルノー・日産自動車連合。その結合点にはつねにカルロス・ゴーン社長(55)がいた。今回の経済危機も、彼のリーダーシップのもとに対策