車両仕入れの集約化などの共同事業を目的に和歌山県の中古車事業者で組織するHIK(会長=岩谷和司・岩谷自動車社長)は11日、和歌山市内のホテルでハナテンの米倉晃起社長を講師に招いて研修会を行い、中古車ビジネスの可能性を探
国土交通省のまとめによると、ETC(自動料金収受システム)車載器の購入・取り付け費の助成が12日にスタートしてからの4日間の新規導入(セットアップ)件数が、前年同時期(3月13~16日)と比べると4・5倍に当たる約29
日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC、田中毅会長)のASEA部会・ASEA基準委員会は13日、都内で第57回目となる会合を開いた。ASEA認定基準に申請中の2製品について試験内容や検査結果を報告、両
2月度の道内軽自動車継続検査台数は、前年同月比1・5%減の2万7415台だった。指定工場扱いは2・5%、ユーザー車検が0・8%それぞれ減少。認証工場扱いは2・7%増加した。管内別にみると、帯広を除く6管内が減少となった
放置違反金未納による2月度の道内車検拒否件数は、登録車と軽自動車合わせて111台となり、前年同月と比べて初めて減少した。 北海道運輸局と軽自動車検査協会札幌主管事務所によると、車検拒否件数は前年同月と比べて10件減少
国土交通省は11日、「2008年度自動車整備士技能検定(1級小型自動車整備士)」の合格者を発表した。全国の合格者数は264人で、このうち近畿管内から49人の国家1級整備士が誕生した。実技試験が免除される一種養成施設や二
「撤退も選択肢の一つだったがモータースポーツを根付かせたいと考え継続を決めた。コストを下げるためチームの人数は少しずつ減っていく。ただし、トヨタの流儀に沿ってばっさりということはしない。契約満了に伴って徐々に自然に減る
未曾有の大不況といわれ、国内の新車販売も予想を超える苦戦を強いられている。しかし、ユーザーの多くはクルマに関心がなくなったわけではない。業績が厳しいとの理由で多くの自動車メーカーが出展を取り止めたチューニングカーイベン
富山運輸支局(3月12日) ▽砺波市体育協会 マイクロバス許可を受けずに有償で貸し渡しを行っているとの情報があり、同協会から事情聴取したところ自家用自動車の無許可貸し渡しが確認され、同日支局長による自家用自動車の使