【和歌山】和歌山県自動車整備商工組合(森久文理事長)は、組合員を対象とした二輪車用ETC車載器の販売が好調だ。13日現在、日本自動車整備商工組合(整商連)での二輪車用ETCの販売において、全国トップとなっている。予約を
【神戸】自動車リサイクルのロイヤルオートパーツ(佐々木健治社長、兵庫県三木市)は、輸出用部品の作業場を拡大し貿易部門を強化する。「得意分野に投資を集中して経営の軸に育てる」のが狙いで、作業スペースの拡大に伴い海外との取
特殊化学品メーカー大手の独ランクセスは、ロシアにおける事業体制を強化すると発表した。現地法人の販売会社を新たに設置したほか、地元の研究機関と提携して、共同研究を開始する。さらに2010年に自動車タイヤなどに使用するゴム
ヤナセ(西山俊太郎社長)は17日、ドアエッジやドアハンドル周りの傷を防ぐ「ヤナセ クリアエッジプロテクター」を発売した。 高透過高分子ポリウレタン素材の0・2ミリメートルの無色透明な特殊フィルムを採用、メルセデス・ベ
【津】ホンダカーズ三重東(松村賢治社長)は、今月末に四日市松本店を閉鎖し、四日市市内店舗の営業効率を高める。市内拠点は5店から4店体制となる。ここ数年のM&A(企業の合併と買収)などで、半径約5キロ以内商圏に拠点が点在
サンルーフ大手のベバストジャパン(大塚優社長、広島県東広島市)は、今月末までに東京都内にある研究開発センターを閉鎖する。日産自動車やマツダの減産で同社の2009年3月期の売上高は半減する見通し。国内自動車生産の大幅減少
トヨタ自動車は18日、春の労使協議での賃上げ・一時金要求に対し、賃上げは賃金制度維持分(組合員1人平均7100円)のみとし、年間賞与は要求の満額割れとなる186万円(5カ月プラス10万円)を回答した。賃金のベアゼロは4
トヨタグループ部品メーカーの春の労使交渉は18日、賃上げをベアゼロ、年間賞与は満額割れの回答が相次いだ。賃金は定期昇給分にあたる賃金制度維持分は確保したものの、4千円のベア要求からはかけ離れた回答となった。年間一時金は
【京都】トヨタカローラ京都(山本祐三郎社長)は5月に投入予定の新型プリウスの事前活動を本格化する。プロジェクトチーム(PT)を立ち上げて販売促進策などを検討するほか、研修会も積極的に開催し、営業スタッフの商品知識の向上