【広島】マツダは20日、西区の広島県自動車学校で広島県交通安全協会と共催で「HIROSHIMA セーフティドライバーズスクール」を開催した。交通安全啓発活動の一環で、同社のオフィシャルサイトで募った中から選ばれた広島県
ホンダとジーエス・ユアサコーポレーションは、昨年12月に基本合意していたハイブリッド車を中心とした高性能リチウムイオン電池の製造・販売及び研究開発を行う新会社の設立を目的にした具体的な協議を進めてきたが、24日付で合弁
ホンダカーズ東京中央(水久保和弘社長)は、法人向け営業を大幅に強化する。このほど法人営業部の人員を増強したのに加え、環境と交通安全をキーワードとした特色あるサービスを提供していくことで他社との差別化を図る。新型「インサ
ホンダは25日、鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)の生産ラインを報道陣に公開した。189万円という低価格から設定した「新型インサイト」のコスト抑制に貢献した生産面の工夫などを紹介。完成車の溶接、組立ラインやIPUユニットの組立
中古車オークション(AA)運営会社のベイオーク(柏原一郎社長)は、昨年2月に取得した大阪市住之江区の厚生年金健康福祉センター、サンピア大阪の跡地活用として、新車・中古車フェアなどの自動車イベントの誘致を積極化する。新車
時間貸し駐車場「タイムズ」を展開するパーク24は、3月31日付でレンタカー業界4位のマツダレンタカー(上西清志社長、広島市南区)を買収、子会社化すると正式に発表した。全国で37万台を収容できるタイムズを活用し、レンタカ
販売全店舗でチャリティーオイル交換会と募金活動を実施。ユーザーや来店者から集めた浄財をもとに車両を仕入れ、地元市町を介して福祉施設などに車を寄付する―。そんな活動を10年以上にわたって続けているのがネッツトヨタ湘南(三
「現在のような厳しい時代だからこそユーザーとの絆づくりが不可欠」-。ネッツトヨタ東九州(渡邊敎和社長)は同社が世話役となって4月29日に「MR-Sオーナーズミーティング」を開催する。場所は熊本県阿蘇の「ベネフィット・ス
トヨタ自動車は5月に発売する新型「プリウス」の国内販売台数を現行型に比べ大幅に増やす。現行プリウスは月間平均5千台弱の販売だったのに対し、新型は2倍の約1万台とする方針。プリウスは金融危機による需要低迷で主要市場の米国