「あいさつができない工場がいかに多いか。それを見たお客さまはどう思うか」と疑問を投げかける。だからこそ「会社に来た人は皆、お客さまであり、お客さま対応や接客に力を入れている」。同社には“出迎え3歩、見送り7
新型インサイトが好調な受注を続け、5月には、3代目プリウスが発売になるなど、低迷する市場で快走を続けるハイブリッド車(HV)。昨春から続いたガソリン価格の高騰もHVの普及を後押しし、中古HV専門店フォレックスコーポレー
一方、「うごくプロジェクト」もドライブ旅行を活性化する取り組みだ。その第一弾が、昨年6月から9月までの約3カ月間にわたって展開した「うごく!、岐阜〈生〉キャンペーン」。トヨタのほかJTB、NEXCO中日本、富士フイルム
「クルマに乗る機会が増えると、もっと快適に燃費の良いクルマに乗りたいと思う人が増える」。専務の一丸陽一郎はクルマの利用を促すことで、自動車需要を掘り起こせると考えている。裏返せば、新車販売減の一因にクルマを使う頻度が減
声を操作に利用する音声認識や脳の中の考えを読み取らせて機器を動かす「BMI(ブレイン・マシーン・インターフェース)」では、機械を人間の期待通りに動作させることが重要な開発課題となっている。雑音の中で指令を見分ける音の認
近畿地区の新車ディーラーは1日、一斉に入社式を行った。100年に一度とも称される未曾有の経済不安の中、2008年度を上回る採用人数を確保するディーラーも多く見られ、新戦力への期待感は強い。「新グリーン税制」のスタートや
トヨタのミニバン、新型「ウィッシュ」が近畿地区のネッツ店で一斉に発売された。2009年度新グリーン税制における減税対象車であり、販売各社は買いやすさを前面にPRすることで新年度の好スタートを狙う。 ネッツトヨタ北大阪
西濃運輸は、「平成21年度新入社員入社式」を行い56人が仲間入りを果たした。採用者の内訳は、総合営業職29人、営業乗務社員27人。2日からマナー研修とオリエンテーションを実施し、営業乗務社員は6日から、総合事務職は21
【山形】西東北日野(松下忠雄社長)は、昨今の新車販売の低迷が長期化することも懸念されるなかで、売り上げを増やすための社内体制の再構築を柱とした組織の見直しに着手した。サービス部門の人員増や配置転換のほか、本部機能の見直