(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □日本貨物鉄道 車扱い貨物の減少に加え、下期からコンテナ貨物で自動車部品、化学工業品などの輸送量の大幅落ち込みが響き、減収減益。利益面は赤字転落した
□ニチリン 売上高が前年同期比で半減と過去最大の減少幅で赤字に転落。生産体制再構築と利益確保施策を展開するが、欧米日の主要市場の回復が見込めず、通期も大幅減収・赤字を予想。 〈当期実績〉売上高5866(46・6%減)
高速道路上でも充電が可能に-。阪神高速道路の中島パーキングエリア(5号線、神戸方面行き)が電気自動車の急速充電器を設置するなど“ecoなパーキング”に生まれ変わった。本格的なエコカー走行時代の到来を先取りした西日本地区
高速道路会社4社のまとめによると、大型連休期間中の全国の混雑状況は、30キロメートル以上の渋滞が前年同期の2倍にあたる58回、10キロメートル以上の渋滞も同じく414回発生したことが明らかになった。常磐道など、これまで
静岡ダイハツ(望月省吾社長)は、安心・安全・清潔をコンセプトに新車全店の「キッズコーナー」を改良した。改善プロジェクトを立ち上げ、外部のコンサルタントを入れ玩具や設置場所を見直した。 カフェプロジェクトの定着により、
子供のころに見た1960年代のアメリカのホームドラマは、見たこともないような電化製品や家具がいっぱいだった。そしてラジオやレコードで聞く音楽は、アメリカへの憧れをさらに強くしてくれた。たとえばザ・ビーチ・ボーイズだ◆1
昨秋以降、世界の自動車需要の急落に合わせて相次いだ自動車メーカーの減産。メーカー各社は足元の市場動向を見ながら年次、月次生産計画の修正を繰り返した。需要が変動すれば当初の計画に対して生産が増減するのは当然のことだが、今
入庫競争が激化している昨今では、インターネットを活用した来店促進も有効な入庫獲得策の一つだ。近年は、パソコンの普及率が飛躍的に向上しており、若年層のみならず熟年層もインターネットを楽しむ時代になっている。ネット人口の増
昨秋の金融危機以降の逆風が一段落、経営が上向きつつある感触をつかむ。当面は米部品メーカーとのアライアンスをフル活用しながら、2012年の欧州を始めとしたCO2排出規制に取り組む自動車メーカーへの技術提案を活発化、新規ニ