○…世界同時不況から来る整備業界の影響について、日本自動車車体整備協同組合連合会(日車協連)の丸山憲一会長は「予算の関係で、機能部品以外の整備は外してもらいたいという要望が増えた」と深刻な状況を指摘する。また、これまで
2007年まで愛媛三菱社長を務めており、1年9カ月ぶりの帰任となった。「おかえりと全社員から迎えられてうれしかった。気心を知るスタッフと一緒に仕事ができ、違和感は全くない」と言い切る。 ただ、当時とは組織の形態が変わ
「より多くのお店を回り、現場の状況を知ることが基本中の基本。改めて基本活動の徹底を図っていく」と力を込めるのはスズキ自販熊本の馬場利典社長。スズキ陣営が2003年からスローガンとして掲げる“生き残るために、我流をすてて
1987年から企業の経営革新に関する提言を発表している日本能率協会(JMA)。21回目となる2008年度、最新の提言は「潜在能力の組織的発揮~『働く人の喜び』を中心に据えた経営を目指す~」が主題。企業ではスリム化や効率
オートックワンがまとめた4月の新車見積もりランキングによると、ホンダのハイブリッド車「インサイト」が4659件の見積もり依頼を集め前月に引き続き1位となった。トヨタの新型「ウイッシュ」が前月の20位から3位に、スズキの
登録車 【水戸】茨城県自動車販売店協会(綿引義城会長)がまとめた4月の茨城県の新車登録台数は、前年同月比31・8%減の4166台と、9カ月連続で前年割れとなった。4月から始まったエコカー減税による新車販売促進効果が一部
登録車 【前橋】日本自動車販売協会連合会群馬県支部(滝澤政吉支部長)がまとめた4月の県内新車登録台数は、前年同月比32・7%減の3335台となった。すべての車種で前年を下回り、県内新車市場は9カ月連続でマイナスに落ち込
(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □日本精工 上期好調も下期に自動車減産の影響を受け減収大幅減益。投資有価証券評価損や欧米でのリストラ費用などで最終益9割減。通期5円の減配。今期も低
4月の新車販売(含軽)は前年同月比で23%減と、政府の景気対策の効果も市場全体には及ばなかった。廃車にインセンティブを設けた買い替え補助制度は、買い控えを防ぐため4月10日にさかのぼって適用されるのだから、もう少し効果