【広島】東広島市の大手整備事業者、国信自動車商会(国信保志社長)はこのほど、損保ジャパン代理店サポート(山口高寛社長)が展開する環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」の認証を取得し、「エアeショッ
四国で最大規模の販売会社が誕生する。ホンダは8月1日付で、四国の販売会社を再編する。ともに全額出資子会社のホンダ四輪販売四国(金本聡司社長、香川県高松市)とホンダカーズ愛媛(寺谷公良社長、愛媛県松山市)を合併し、新生「
全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の新会長に、ダイハツ東京の小谷忠幸社長(64)の就任が内定した。27日に開催する総会と理事会で正式決定する。小谷氏はダイハツ工業の役員経験者で、村田浩平・現会長(68、スズキ自販東京顧
光岡自動車(光岡章夫社長、富山県富山市)は、レンタカー事業に新規参入する。近く、国土交通大臣に対して事業許可を申請する。婚礼関係のブライダル業界などに対し、コンバーチブル車などを貸し出す計画だ。ブライダル業界は少子化や
中国地区の2009年4月の軽自動車届け出台数は、前年同月比12・6%減の1万75台だった。全県ともに減少を余儀なくされており、登録車よりはマイナス幅を縮小しているものの、新車販売市場を取り巻く厳しい状況を裏付けている。
三菱ふそうトラック・バスは13日、2011年を最終年度とする中期経営計画を公表した。海外販売の伸びに合わせて国内外の事業構造を見直し、収益体質を改善させる。小型バスを生産する大江工場(名古屋市港区)やタイの工場を閉鎖す
三菱ふそうトラック・バスが事業構造の抜本改革に乗り出した。背景にあるのは海外販売の増加だ。同社の海外販売比率は2003年に52%だったが、昨年は78%にまで高まった。半面、国内市場は少子化などの構造要因もあり長期低迷が
【さいたま】ヤナセ北関東営業本部(箕輪良暁本部長)は、新車拠点の「熊谷支店(メルセデス・ベンツ熊谷)」を全面リニューアルして7日、営業を開始した。 今回の改築は、1973年8月に建設されて以来、約35年が経過するなど
【鳥取】ホンダ山陰中央(ホンダカーズ山陰中央、大場一男社長)は、今年度の新車販売目標台数を前年度比6・3%増の2240台に策定した。車検を始めとした既納客ビジネスの徹底を図ることで、顧客との接触機会を増やし、代替や紹介