(単位は100万円、カッコ内は前年同期比、△は欠損、―は比較なし) □アイシン高丘 自動車需要の減少に伴い連結売上高は1999年2月期以来の減収になった。減産対応のための鋳造ラインの撤去で特別損失(9億3500万円)
【鹿児島】鹿児島県中古自動車販売協会・同商工組合は19日、鹿児島市内のホテルで通常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で、会長・理事長に北薗幸二氏が再任した。副会長・副理事に垣内要氏、徳重光義氏が留任。また専務理事に
「日本の部品メーカーには競争力がある。厳しいのは世界の競合相手も同じ。ここを我慢すればきっと相手の方が先に落ちてくる。そうすればわれわれには明るい未来が待っている」。有力部品メーカーが顔をそろえた宴席で、ある独立系部品
関西マツダ(髙橋良二社長)の2009年3月期業績は、売上高が前期比12・0%減の456億円、営業利益が同63・2%減の7億1千万円、経常利益が同60・1%減の6億3千万円と減収減益となった。下期は景気後退の深刻化により
新日本製鉄など国内鉄鋼大手が、2009年度の鉄鉱石の購入価格を前年度に比べ33%引き下げることで、英豪資源大手リオ・ティントと合意した。過去最大の下げ幅で、値下げは7年ぶりとなる。一方、大口需要家であるトヨタ自動車は、
ディーゼル車の型式認証審査のPM測定機器「オパシメータ」の指定工場への導入が遅れている。2010年10月以降、オパシメータ測定車はオパシメータを保有しなければ検査できなくなるが、10年9月末までの猶予期間があることや、
浜松ヤナセは1963年の創業。5年前、経営資源の集中を狙いに4拠点から2拠点に集約した。その後GM、オペル、サーブ販売から撤退し、メルセデス・ベンツ事業に特化。中古車販売もベンツ専売の屋内大型展示場を浜松和田に隣接し開
車体整備業界で自動車補修用の水性塗料を導入する動きが広がっている。自動車メーカー各社が系列ディーラーでの採用を本格化したのに続き、作業性や設備投資負担からその導入に慎重だった専業界も追随し始めている。2006年4月のV
◆EV開発は順調 ―EV開発の現状は 「順調にいっている。航続距離160キロメートルはできるだけ守りたいが、最終的にどうなるかはこれから。コストは高いが台数要因で落ちる部分が大きい。技術の進化や参入もあるので5年経