低価格+α ○…堅い消費者の財布のひもを緩めるキーワードとして「低価格」が注目を集める。衣料品では業績を伸ばすユニクロに代表される「ファストファッション」人気。自動車では、停滞した新車市場を刺激する「インサイト」と「
父の正人氏が和歌山県自動車車体整備協同組合の設立にかかわった。初代理事長であり、親子2代で理事長職を務める。組合設立の目的であった分解整備業同等の地位を目指し、車体整備事業者のレベルアップを図っていく。「組合員の皆さま
中部地区初の日本中古自動車販売協会連合会会長が誕生した。マニフェスト(公約)に掲げたのは「負の改革」「活性化の改革」。名誉会長職や退職金の廃止を実行するなど、マニフェストの断行はすでに始まっている。 一時期、身を引く
今や環境、省エネルギーがキーワードになっている。経済対策でも省エネ車への買い替え助成が始まるが、自動車整備業界は新技術の対応に努めてほしい。また不正改造や保安基準適合証違反などが依然として見受けられ、再発防止をお願いし
「電気自動車普及元年」と言われる。7月の発売を前にして、軽自動車をベースとした小型電気自動車の露出が盛んに行われるようになっている。6、7日に神奈川県横浜市で開かれた「エコカーワールド2009」でも、ハイブリッド車とと
1990年大小振興会が合併した愛知県自動車整備振興会。川村要作初代会長が翌7月に他界し、小型整振会長で新生愛整振副会長の坪内恊致氏が2代目会長に就任した。9期18年間、会長として全国一の規模を誇る愛整振の舵取りを行う。
タイヤ空気圧・温度モニタリングシステム(TPMS)の「TP checker(ティーピーチェッカー)」を手掛けて2年が経過した。「TP checker」は国内ではTPMSを代表するブランドとなった。自動車メーカーもTPM
【青森】青森ダイハツは6月1日付で八島一郎社長が退任し、吉田功顧問が新社長に昇格する役員人事を行った。5月28日に行われた株主総会で正式決定したもので、八島氏はダイハツ工業の国内営業部地区担当員室に異動となった。
依然として自動車関連ニュースの大半がゼネラル・モーターズ(GM)の記事で占められる日々が続いている。世界の基幹産業である自動車産業で、「世界最大」を80年近くも続けた企業の経営破綻だから、これは無理もない◆数ある関連記