【千葉】千葉県中古自動車販売商工組合(JU千葉、北島久男理事長)は、5日開催した青年部担当ビッグ中古車オークション(AA)で、新旧役員の引き継ぎ式を行った。 JU千葉では5月の通常総会で理事長が成尾光行氏から北島久男
【水戸】北関東マツダ(奈良部克之社長)は、外部に委託していた業務などの一部を社内の専門部署に移して経営の効率化を図る。従来、アウトソーシングしていた新車の架装業務や、営業員などが行っていた車両の輸送業務について、それぞ
最大で25万円を補助する環境対応車購入補助制度を巡り、中古車事業者の間で下取り(買い取り)車両がディーラーへと流出するのではないかと危惧する声が上がっている。補助制度の詳細を理解している消費者は少なく「車両の売却も新車
【津】三重日野はこのほど開いた株主総会後の取締役会で、愛知日野の川村敏雄会長の会長就任を決定した。川村氏は愛知、三重両社の会長を兼務する。大西和雄会長は相談役に退いた。常務管理本部長に木下俊雄氏が昇格した。
ハイブリッド車(HV)の「プリウス」と「インサイト」が圧倒的に注目を集める国内市場で、マツダは新開発のアイドリングストップシステム「i―stop(アイ・ストップ)」の燃費改善効果を前面に打ち出して新型「アクセラ」の拡販
マツダは11日、新型「アクセラ」を国内で発表し発売した。月販目標は2000台。今年1月以降、「マツダ3」の名で北米、欧州、豪州などに順次展開しており、世界では年販30万台以上を目指す。アクセラは2003年の発売以来、累
マツダは、新型「アクセラ」にエンジン冷却性を確保しながら空気抵抗を低減する新手法を採用した。フロントグリルの開口面積を20%減らしてボディー外側の空気の流れを改善した。その上でバンパー形状を工夫、ラジエーターを始めとし
マツダは11日、クリーンディーゼルエンジン(DE)車の国内投入に向けて検討を急ぐ考えを明らかにした。近く実車を持ち込んで国内営業部門などを対象に市場調査を実施し、「エコカー減税」の期間中である2011、12年の発売を目
【郡山】ホンダカーズ福島(宮地博社長)はショールームを約3倍まで拡大した「郡山桑野店」の全面新築工事を終え、このほどリニューアルオープンした。工場設備の拡充などもあり、「地域の皆さんにご迷惑をかけないポテンシャルの高い