日本物流団体連合会(物流連)は、岡部正彦会長の後任として日本郵船代表取締役会長の宮原耕治氏が就任することを内定した。19日開催の通常総会時の理事会で正式決定する。 宮原 耕治氏(みやはら・こうじ) 1970年東京大学
環境省の中央環境審議会大気環境部会の微小粒子状物質環境基準専門委員会は、ディーゼル車の排出ガスなどに含まれる微小粒子状物質「PM2・5」の環境基準の指針値案などを盛り込んだ報告書案をまとめた。人体がPM2・5に長期的ま
【岐阜】岐阜日産(古波蔵豊社長)は、県内社会福祉団体などに車いす10台を寄贈した。同社は、自動車保険や車両代金のキャッシュレス化で削減した収入印紙代などを社会貢献に役立てる活動を推進。昨年に続き車いすを寄贈した。 5
富士重工業の新型「レガシィ」の受注台数が、5月20日の発売から約3週間で月販計画を上回る4千台強に達した。発売以降、全国のスバル系ディーラーへの週末来場客数も、通常の3~5倍で推移している。世界同時不況を反映した消費者
マーケティング調査会社の富士経済(阿部界社長、東京都中央区)は、太陽電池や燃料電池を始め環境に配慮した技術を活用する電力・エネルギーシステム11分野および関連部材の国内市場見通しを「2009電力・エネルギーシステム新市
【仙台】宮城県ホンダ会(石山稔会長)は5月29日と30日の2日間、JR仙台駅構内でハイブリッド車である新型インサイト2台を展示した。通勤や通学客らに対し、新型インサイトの低燃費性や取り回しの良さ、優遇税制及び補助金など
在日ドイツ商工会議所(マンフレッド・ホフマン代表)は、ドイツ企業12社との共同プロジェクトであるドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2009」の公募を開始したと発表した。日本の若手研究者の研究を
国土交通省は12日、建設機械の排出ガス対策の一環として、建設現場や事業場構内などで使用し、公道を走行しない建設機械について、使用燃料の実態調査を実施した。抜き取り調査の結果、全体の約21%で、一般の燃料用として販売され
日本能率協会(JMA、東京都港区)は、新会長に味の素の山口範雄社長が就任すると発表した。副会長には帝人の長島徹会長とJR東日本の大塚陸毅会長が就く。会員企業から会長が選出されたのはJMAが創立した1942年以来初めて。