トヨタ自動車は、新型「プリウス」の発売後1カ月の累計受注約18万台について、販売チャンネル別の内訳を明らかにした。トヨペット店が28%、トヨタ店が27%、ネッツ店が24%、トヨタカローラ店が21%の順となっている。2代
トヨタ自動車は、受注が好調な新型「プリウス」の納期が半年以上になっていることに関し、今後の注文については政府の「環境対応車購入補助制度」の期限に間に合わない恐れがあるとして、購入検討客に注意を促していく方針だ。現状のペ
供給過剰やドライバーの労働条件悪化など、タクシー事業の諸問題へ対応するための「特定地域における一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法」(タクシー適正化・活性化法)が成立した。供給過剰問題への対策
シャープの片山幹雄社長は19日、大阪市内で記者団に対し、三菱自動車が7月に国内販売する電気自動車(EV)「アイ・ミーブ」を、液晶パネルなどを製造する10月稼働の新工場(堺市)に導入する方針を明らかにした。地球環境に配慮
あいおい損害保険が運営する地域企業ネットワーク・さっぽろIOI(あいおい)倶楽部は「運送事業者経営セミナー」を市内で開催。社会保険労務士を講師に招き、トラック事業者など約40人が受講した。 運送事業者などのコンサルテ
カーセブンディベロプメント(井上貴之社長)は15日、東京都中央区の本社で、自社の中古車ビジネスの成功事例を紹介する「第3回カーセブンセミナー」を開催した。セミナーには中古車買い取り事業者やディーラー関係者らが参加。カー
オートバックスセブンは、パイオニア製のメモリーナビの新モデル「AVIC―T20」を対象に、「ニューエアナビ早期購入キャンペーン」を7月31日まで全国のグループ店舗で実施。購入時に配布される専用ハガキを郵送することで、1
【福井】特殊高圧洗浄コーティングシステムを開発販売するエヌエム(松井正己社長、福井市)は、新たな商圏として近畿地区でのビジネス拡大に取り組む。17日に近畿経済産業局が特色あるものづくり活動を行う中小企業を対象に認定する
エース損害保険は、13日から今井隆志社長兼最高経営責任者(CEO)が自ら陣頭指揮を執る若手・中堅社員向け研修「社長塾」をスタートした。同研修は、今井社長をはじめ日本人・外国人役員などが講師を務め、理論研究やケーススタデ