【神戸】兵庫トヨタ(瀧川高章社長)は、中古車部門の収益向上に力を入れる。小売りの台当たり利益の改善を始め、割賦販売比率を25%へ、メンテナンスパック商品の契約率も50%以上にそれぞれ引き上げる。展示車両の不足から小売り
住友不動産は、高級賃貸マンションシリーズ「ラ・トゥール」に、カーシェアリングサービスを積極導入する。高級セダンを所有する富裕層のセカンドカー代わりや、2~3年で帰国予定の外国人の短期居住者、車を所有しない居住者などの需
アイドリングストップ機構「i―stop(アイ・ストップ)」が注目を集めるマツダの新型「アクセラ」。京阪神地区のマツダ系ディーラーが開催した内見会(6月13、14日)、発表展示会(同20、21日)は環境対応車購入補助制度
【津】三重県自動車整備振興会(竹林武一会長)は、会員事業者を対象に外部診断機の貸し出しを行い、整備技術の電子化に対応する。ハイブリッド車の販売好調で、3年後の初回車検に向け、対応を強化する姿勢だ。 電気自動車も数年後
三菱製鋼は、北米の自動車部品事業を再編する。25日、米アーヴィン・メリトール(ARM)との北米での自動車ばね製造・販売合弁会社である「メリトール・サスペンション・システムズ・カンパニー」のARM持分を買い取ると発表。合
【津】BMW正規代理店のヤナセバイエルンモーターズ三重(横山俊郎社長)は、社員の商品知識のレベルアップと顧客対応力を強化するため、社長手作りの試験問題を作成。試験を行っている。 ただ商品知識を身に付けるのでなく、顧客
マツダは25日、7月に山口県の防府工場で休日出勤を1日、実施することを明らかにした。同工場は「アクセラ(海外名マツダ3)」と「アテンザ(同マツダ6)」を生産している。新型投入したアクセラの豪州での販売好調や、各国政府の
マツダは25日、中型ミニバン「ビアンテ」を一部改良し、発売したと発表した。主力グレード「20S」(2WD)に新開発のアイドリングストップ機構「i―stop(アイ・ストップ)」を設定し、燃費性能を7%改善。10・15モー
【横浜】ホンダクリオ共立は、このほど開催した定時株主総会とその後の取締役会で、石崎護社長の代表取締役会長就任と浜田陽二専務の代表取締役社長昇格を決めた。 同社は1966年、共立ホンダ販売(東京都港区)として石崎前社長