◆登録車 【新潟】北陸信越運輸局新潟運輸支局がまとめた新潟県内の今年1~6月の新車登録台数は、前年同期比24・2%減の2万6862台となった。昨年8月からの前年割れが今年に入っても止まらず、登録車ディーラーにとって厳し
政府の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)は、2015年のデジタル社会の将来ビジョンや、これを実現する戦略などを示した「i―Japan戦略2015」案をまとめた。デジタル技術が広く受け入れられる社会
自宅での車庫入れの際、塀とフェンダーが接触、慌てて降りてみると無視できない程度の傷がついている。家族の非難を浴びつつも、まずは車検を頼んだことのある整備工場かディーラーに車を持ち込み、修理を依頼する◆自動車ユーザーなら
6月11日に新型「アクセラ」を投入したマツダ。月販目標は2千台と少な目ではあるが、同社のモデルとしては初めて先進のアイドリングストップ機構「アイ・ストップ」を搭載し、環境対応車としての認知度向上と拡販を目指している。
近畿地区日産系ディーラーは来春の新卒採用者を大幅に減らす。直営7社の採用数は、営業職が今春の59人から11人に、サービス職は131人を74人にそれぞれ抑制する。新車市場縮小に伴い削減するもので、総人員を増やさない姿勢が
自動車販売関係手続きのOSS(ワンストップサービス)で、自販連大阪府支部扱いの6月実績は全登録の29・31%となり、過去最高値を刻むとともに30%の大台に迫った。国交省が目標とする2009年度内25%達成を、試行する全
内燃機関などのエンジニアリング会社である米スクーデリ社(マサチューセッツ州)は、今月初頭に、熱効率や排ガス特性に優れる次世代エンジンとして開発に取り組んでいる「スプリットサイクルエンジン」の始動に成功した。運転効率改善
企業間電子商取引(B2B)ソリューションプロバイダーである米GXS(メリーランド州)は、ジャガー・ランドローバー(JLR)が、「GXSマネージド・サービス」を採用したと発表した。 インド最大の自動車メーカー、タタ・モ
東洋ゴム工業は、マツダの新型「アクセラ」向けに新車装着用タイヤを納入したと発表した。 同社の環境配慮型タイヤの「PROXES(プロクセスR32」と「TOYO(トーヨー)J48」の2種類が採用された。 タイヤサイズは