サン自動車工業(鈴木順社長、東京都世田谷区)は4、5日の両日、東京国際フォーラムで開催されたオヤノコト・エキスポに出展した。オヤノコト・エキスポは親の高齢化に伴って生じる外出、食事、聴力などの問題対策を提案するもの。
トヨタ自動車の国内主力モデル「カローラ」の販売に異変が生じている。日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表している月ごとの登録乗用車販売台数によると、2009年6月におけるカローラ(シリーズ合計)の販売台数は前年同月比
ガリバーインターナショナルは、6月下旬から新テレビCMを始めた。第一弾はガリバーの中古車小売りを改めてアピールし、第二弾では7月から始めた国産車10年、輸入車3年という保証制度を設けたことを告知する。テレビCMの開始に
カービューは2日、6月の「クルマ逆オークション」の車種別掲載申し込みランキングをまとめた。逆オークションとは、消費者が買いたいクルマの条件をネット上に掲載し、中古車販売店が条件にあった車両を提案するもの。買い手ではなく
オリックス自動車(三谷英司社長)は、茨城県土浦市に中古車の入札会場「土浦オートプラザ」を新設する。同社の入札会場としては全国で7カ所目となる。15日に初の入札会を開催するとともに、毎週水曜日に定期開催する。土浦会場の新
オートサーバー(安達正純社長、東京都中央区)は6日、自社運営インターネットによる応札サービスネットワーク「ASNET」を通じた中古車オークション(AA)会場への接続数が70会場に達したと発表した。7日から札幌オートオー
日本オート・キャンプ協会(長谷川純三会長)は、「オートキャンプ白書2009」をまとめた。08年のオートキャンプ参加人口は前年より約15万人少ない705万人だった。ガソリン価格の高騰や経済不況が影響したと見られるが、一方
オークネット(藤崎清孝社長、東京都千代田区)は9日、中古車の車両状態評価に動画を付加する新サービス「AIS下見動画サービス」を21日から始めると発表した。同社によると中古車業界では初めての試みという。従来からの展開図と
中古車輸入車販売を手掛けるウッドストック(須知成裕社長、横浜市西区)は17日までの期間、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIのT―GALLERYで「輸入車のウッドストック展」を開催している。加えて、ラジオCMや