○…「先達が築いてきた成果を引き継ぎ、さらに発展させたい」と話すのは、6月19日にトヨタ・オート・オークション(TAA)横浜会場のまとめ役となった渡辺信一会場長。横浜会場は開設から4年が過ぎ、&ldquo
○…今月、自動車リサイクル法の解体業許可業者の多くが最初の更新時期を迎えた。「該当する組合員が全社、無事に更新できてホッとした」と語るのは北海道自動車処理協同組合の南可昭理事長。 北自協は自リ法施行前に廃掃法の産業廃
寛容な心を ○…公共交通機関でのマナー向上に取り組みだして久しいが、果たしてマナーは向上したのだろうか。通勤で公共交通機関を利用するが、マナーの悪い人は見かける。数分おきに啓もう活動放送を行っているが、聞く耳持たず。
「人の交流は地域の活性化につながる。国内、海外の人との交流を拡大していきたい。特に、海外からの観光客の中には、観光地を訪れるだけではなく、体験を希望するニーズもあるようだ。また、千葉県は観光という資源も多い」と、前任が
愛知、岐阜、石川の3県広域ディーラーとして拠点展開する中部三菱は設立3年目となる。「まだ就任して一月足らず。毎日新鮮な気持ちでやっている」。開発、生産部門出身で、販売部門は初めて携わる。新車ディーラー社長としては異色だ
トヨタ自動車がホームページに掲載している新型「プリウス」納期情報によると、7月8日以降の注文分は来年3月上中旬以降の工場出荷になるという。発売以後も注文が増え納期は伸びる傾向にある。販売機会の損失にもつながりかねない状
クリーンディーゼル(DE)乗用車の発売を機に再びスポットライトを浴びたDE車だが、昨秋の金融危機以降、普及の勢いに衰えが見えている。DE車は、黒煙を巻き上げて走る過去のイメージを払拭しきれておらず、クリーンDE車がエコ
世界的な自動車需要の減少で、トヨタグループの有力部品会社、アイシン精機も2期連続の赤字見込みという厳しい経営が続いている。低コスト化や競争力強化への取り組みなどを藤森文雄新社長に聞いた。 (小室 祥子)
1994年設立のVERTIS(道路・交通・車両インテリジェント化推進協議会)時代から15年にわたり、日本のITS(高度道路交通システム)をけん引してきた豊田章一郎会長(トヨタ自動車名誉会長)が退任し、同じトヨタ出身の渡