イクヨは、経営基盤強化に向けた取り組みを一段と加速させる。これまでの自動車メーカー向け部品の量産対応に軸足を置いた事業戦略を見直して、補修部品関連ビジネスの本格展開や高品質製品の開発・提案活動を推進するなど「質的拡大」
アウディジャパン(ドミニク・ベッシュ社長)は、同社ウェブサイト(www.audi.co.jp)を新デザインにリニューアルした。サイト閲覧者の商品内容確認までの時間を短縮し、併せて価格帯やボディータイプから希望モデルを探
日本貨物鉄道(JR貨物、小林正明社長)は東京都荒川区で「隅田川駅鉄道貨物輸送力増強事業」に着手し、北海道、東北、北陸地区~関東地区間の鉄道貨物輸送の増強を図る。今年度から2012年度までの4カ年計画で、第三セクターであ
関西地区輸入車正規ディーラーや専業者などで組織するIFC(会長=〓田尚司ジロン自動車会長)は21日、大阪市内のホテルで7月公開例会(勉強会)を開いた。公開例会は、会員だけでなく一般受講者も受け入れ、年1回行う。今回は、
特殊化学品メーカーの蘭DSMは、高耐熱性ナイロン樹脂ポリアミド(ナイロン、PA)46の熱伝導グレード「スタニールTC」を自動車部品に適用する提案を本格化する。適用部位はモーターのハウジングや、LEDランプのソケット、液
「国内で新車販売が低迷している理由を単純に若者のクルマ離れに求めてしまうのは如何なものかと思う。携帯電話の普及などでライフスタイルが変化し自動車の位置づけが相対的に落ちてしまっている。現状を打破するために環境はもちろん
新車販売店各社は、新車販売時の台当たり利益向上の狙いから添付品の販売に力を入れている。加えて販売時だけでなくアフターサービスにつながる商品を扱い、ユーザーの囲い込みにもつなげようとの動きも目立つ。売りっ放しの商品ではな
○…通勤で利用するJR某線は、首都圏物流の大動脈でもある。このため通勤時間帯も頻繁に貨物列車が駅を通過していくが、最近は目に見えて積載コンテナの数が減っている。シャシーだけの貨車が何両も目の前を空しく通り過ぎて行く様は
■日本NI、自動外観検査用の組込ビジョンシステムを発表 日本ナショナルインスツルメンツ(池田亮太社長、東京都港区)は製品の選別や組立品の検証、包装検査などのアプリケーション用の高速リアルタイムマシンビジョンシステムの構