全国軽自動車協会連合会(全軽自協、小谷忠幸会長)が6日発表した7月の軽乗用車車名別順位は、スズキ「ワゴンR」が8カ月連続で首位だった。2位は2350台差でダイハツ工業「ムーヴ」。首位から4位までの順位に変動はなかった。
日本自動車販売協会連合会(自販連、天野洋一会長)が6日にまとめた2009年7月の登録乗用車車名別販売ランキングによると、トヨタ自動車の「プリウス」が2万7712台となり、3カ月連続でトップとなった。1~7月の累計販売台
中部地区主要中古車オークション(AA)18会場の7月実績(主催者発表、速報値)は、開催数が前年同月を1回下回る78回、出品台数は前年同月比17・8%減の12万2583台、成約台数は14・7%減の7万2947台となった。
2009年上半期(1~6月)の中古車輸出台数は前年同期比約6割減の28万7989台だった。日本中古車輸出業協同組合(佐藤博理事長)がまとめた。08年まで急成長を遂げてきたロシアが9割以上に落ち込み、ロシアについだチリも
日本自動車輸入組合(JAIA、ハンス・テンペル理事長)が6日発表した2009年7月の輸入車新規登録台数は、前年同月比16・1%減の1万3842台で15カ月連続の前年割れとなった。しかし、マイナス幅は5月以来3カ月連続で
現代文化研究所(後藤伸一社長、東京都千代田区)は6日、新車を長期保有するユーザーを対象にした買い替えやメンテナンスに関する意識調査を発表した。代替意欲が高まるタイミングの第1位は「車の性能低下や故障の発生で不便を感じた
◆滋賀 総台数は8カ月連続の前年割れだが、落ち込み幅を5カ月ぶりに1けた台に戻した。貨物車はトラックの2けた増とバンの微減により13カ月ぶりの前年超え。乗用車は前月に比べマイナス幅を縮小したものの、ホンダ以外の全銘柄が
◆滋賀 総台数は10カ月連続の前年割れ。前年比は全国平均を0・4ポイント下回った。環境対応車購入補助制度の効果によりセダン系は大幅増を達成したが、2ボックス車やRVなどの伸び悩みが響いた。ただ需要回復の兆しは見えている