愛知県の有力リサイクル部品販売業者、豊和グループ(松原正和代表取締役CEO、一宮市)の単品事業が拡大している。単品事業は整備事業者などから修理で取り外したバンパーなどの部品を回収し、再生販売する事業で、リサイクル部品販
いすゞ自動車は、大型トラクター「ギガ」の車体部品に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2003年7月31日~09年1月20日まで生産した7135台。 エアサスペンション車両の後部灯火類及び
新車ディーラーの営業を経て11年前に独立、JUの正会員となったのは6年前と、JU歴はそれほど長くはないが、周囲に押される形で今年5月、青年部会長に就任した。 JUに入りたてのころ、何気なく参加した青年部の研修会で当時
減税や補助金の対象となり人気のエコカー。ハイブリッド車を軸に、排出ガス低減のほか燃費性能向上で経済性の優位さがその人気の一つの要因だ。低排出ガスや低燃費を実現させた技術の一つとして「発電制御システム」の功績も大きい。こ
23年にわたり社長を務めた小栗七生氏が6月に代表権のある会長へ就き、長男の一朗氏が副社長から社長へ昇格した。新車市場は拡大期を終え、少子高齢化社会の到来など市場を取り巻く環境は構造的に厳しさを増す。整備や保険など保有ビ
今年も旧盆の時期をはさんで、週末には花火大会を開催した地域が多かった。わが家もこの週末に地元の花火見物に出かけたが、義父母との待ち合わせ時間になっても、当人達は一向に現れる様子がない。いささか心配になったころ、路線バス
軽自動車の未使用車を販売するハヤシ(林伸雄社長)が「車検の速太郎」に加盟したのは2004年11月。従来からサービス工場を併設していたが、納車整備や既納客の車検や定期点検での入庫のみで、新規のサービス入庫はなかった。そう
緩衝器の“ガリバー”であるKYBも、世界的な自動車減産の影響で窮地に立たされている。第1四半期は売上高半減、通期も3割の減収で、最終赤字も拡大する見通し。固定費削減や生産ライン改革など打つ手は打ったが、需要見通しは依然
「地方では、自動車は生活の足であり、(一家で)複数保有は当たり前。国民一人一人が働くための道具が軽自動車だと思う」(全国軽自動車協会連合会・小谷忠幸会長)。 世帯当たり普及台数は保有台数を世帯数で割って算出するもの。