日産愛知自動車大学校(生島邦美校長)は23日、名古屋市港区の同校内で、一般ユーザーに日産車の魅力と整備の重要性をアピールするイベント「ニッサン・フェスティバル」を開催した。昨年に続く2回目で、今回はフェアレディZをシン
日産ディーゼル工業は26日、小型トラック(積載量1・5~2トン級)「コンドル」に、「平成27年度重量車燃費基準達成車」を設定し、発売した。日産自動車からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受ける車両で、燃費基準の達
日産自動車は、カーブ走行時の運転操作を支援する「アクティブ・スタビリティ・アシスト」の搭載を全車に広げていく。同機能は、ブレーキやステアリング、エンジンを統合制御する安全装置「VDC(ビークル・ダイナミクス・コントロー
日本自動車連盟(JAF)中部本部(山口直樹本部長)は8~16日の盆期間中のロードサービス(RS)要請件数をまとめ、1万5125件とほぼ前年並みだった。一般道では安定した活動を展開できたが、高速道は利用料金1千円と11日
日本自動車連盟(JAF、田中節夫会長)は24日、お盆期間(8月8~16日)のロードサービス件数を発表した。 同期間の全体の出動件数は、前年同期比3・4%減の8万3826件と昨年に引き続き減少した。一方、高速道路では、
現存する最古の国産乗用車「アロー号」が日本機械学会が選定している2009年度の機械遺産に認定された。アロー号は1916年に矢野特殊自動車の創業者である故・矢野倖一氏が製作した乗用自動車で現在は福岡市博物館に動態保存され
日本損害保険協会(佐藤正敏会長)は、損害保険各社のディスクロージャー誌を閲覧する際の参考資料となる「損害保険会社のディスクロージャーかんたんガイド2009年度版」を作成し、損保協ホームページ(HP)で公表した。同ガイド
サムスン電子の日本法人、日本サムスン(イ・チャンヨル社長、東京都港区)は、屋外でも高い視認性を確保するディスプレー表示技術を確立、新製品「SyncMaster460DRn―S」を販売する。1台の価格は約60万円。これに
建築環境・省エネルギー機構(村上周三理事長)は、第3回「サステナブル建築賞」の作品募集を9月18日から開始する。同顕彰制度は、国土交通省の後援および関係団体の協賛を得て、地球環境を保全し、建築物の省エネルギー効果を上げ