全国大型自動車整備工場経営協議会(全大協、本島誠之会長)は、都内で第48回定時総会を開催した。2026年度(1~12月)の事業計画案などを承認。大型車整備工場の経営改善に関する研修や研究、大型車の電子
京都府自動車整備振興会(城谷忠会長)は、自動車検査員を対象とした実務研修会「京都塾」を開催した。京都運輸支局の陸運技術専門官らを講師に招き、法令のポイントから実際の検査手順まで、現場に即した内容で解説
九州運輸局の日向弘基局長は、2026年1月の九州への外国人入国者数(船舶観光上陸者を除く)が、前年同月比16.6%増の47万7936人となり、単月として過去最高だったことに言及した。中国政府が国民に、
中部運輸局は、愛知県津島市の名鉄バス津島営業所で、退職予定の自衛官向け「バス・タクシー・自動車整備体験会」を開催した。整備、運輸業界の仕事内容を紹介し、自衛官の再就職を支援する。同時に、人手不足が続く
中国を代表する自動車の走行実験場「海南自動車試験場」が2月28日、報道公開された。販売を控えた乗用車や商用車の走行テストを実施。同国で普及が急速に進む電気自動車(EV)の車両が目立った。海南自動車試験
三菱電機やゼンリンなどは3月2日、衛星データサービス企画(SDS、粂野和孝社長、東京都千代田区)へ出資すると発表した。SDSは衛星データの利活用を目的とする検討会社として活動してきたが、事業会社「衛星
三菱重工業は、総合研究所長崎地区で、二酸化炭素(CO2)と水、電気から液体合成燃料の一貫製造に成功したと発表した。同社独自の円筒形セルスタックを活用することで、コスト競争力の高い合成燃料を製造できる可
マツダは、剣淵自動車試験場(剣淵町)で「マツダタウンフェスタ2026イン剣淵」を開催した。雪上での走行体験や子ども向けのゲーム、安全啓発コーナーなど多様なコンテンツを用意し、訪れた379人の町民らと交
米ボルグワーナーは、中国の大手自動車メーカーから電動クロスディファレンシャル(eXD)を新たに受注したと発表した。48V電源システム向けに設計されたもので、顧客側の48V電気・電子(E/E)アーキテク