日産大阪(小林恭彦社長、大阪市西区)は、2026年度の新車販売計画を前年度比19%増の2万7350台と定めた。新型車の投入を契機とした新規開拓をはじめ、デジタルマーケティングなどの強化にも取り組むこと
政府は4月27日、大阪・関西万博のレガシー発展に向けた報告書案を公表した。万博では空飛ぶクルマや自動運転、二酸化炭素(CO2)の分離・回収などさまざまな技術の実証が行われた。これらの社会実装を支援する
広島マツダ(酒井了介社長、広島市中区)は、庚午店(広島市西区)を建て替え、2027年前半にオープンする。老朽化に伴い、既存店舗に隣接する敷地に店舗を新築する。営業フロアを含めた延べ床面積を約2倍に広げ
山梨県カーリサイクル協同組合(田中一郎理事長)は、甲府市東公民館で「第28回(2026年度)通常総会」を開催した。26年度事業計画ならびに収支予算案のほか、定款の変更について全会一致で承認、可決した。
【山形】山形三菱(鈴木武浩社長、山形市)は、山形ビッグウイング(山形市)で「2026年度全社員総決起大会」を開催した。役員、社員、来賓ら合わせて150人が出席し、今年度経営方針を確認するとともに、各
地政学リスクが企業経営を揺るがす中、産業界はどう向き合うべきか。PwCコンサルティング(安井正樹代表執行役CEO、東京都千代田区)のイベントに登壇した、東京大学先端科学技術研究センターの小泉悠准教授(
【奈良】奈良スバル(高木信一社長、橿原市)が、「ザイアンスの法則」(単純接触効果)を利用した既存顧客の深耕営業を強化している。カギとなるのは、営業スタッフが顧客宛てに送付する「営業マン新聞」だ。
【さいたま】埼玉トヨタ(嶋田光剛社長、さいたま市中央区)は、さいたま市のRaiBoc Hall大ホールで「2026年全社員大会」を開催した。2026年の方針を「創立80周年 お客様・地域の皆様へ感謝
モビリティ決済サービスを手掛ける台湾の「Autopass(オートパス)」(ロナルド・ユ最高経営責任者、台北市)傘下の「快速通」(同会長)は、海外進出の第1弾として、熊本県で事業を開始すると発表した。