中央発條は、集塵機の異常を早期に検知する自動監視システムを、藤岡工場(愛知県豊田市)で導入を始めたと発表した。コイルばねの製造ラインにあるすべての集塵機に設置できるのは2026年度になる予定だ。これま
日本自動車輸入組合(JAIA)の発表によると、2026年2月の中国地区輸入車新規登録台数(外国メーカー車と日本メーカー車)は、前年同月比22.3%増の1614台だった。中国5県全県で前年同月を上回り、
マツダの社員が有志で集まり、保護犬猫活動を支援するマツダ親和会「ワンミャツダクラブ」(荷堂美紀代表幹事)は、マツダ本社で動物愛護イベント「ワンミャツダフェスタ2026」を3月14日に開催する。広島県動
ホンダモビリティ北海道(齋藤雅義社長、北海道江別市)は、2025年度の赤い羽根共同募金で、札幌市限定の募金付きピンバッジ381個を購入し、総額19万500円を札幌市共同募金委員会(福士昭夫会長)に寄付
トヨタ自動車北海道(高橋慎弥社長、北海道苫小牧市)など6社は、水素利活用機器の開発・製造・販売の新会社「H2ほっかいどう」を設立した。札幌市との連携を強化し、北海道での水素サプライチェーン(供給網)構
トヨタ名古屋自動車大学校(鈴木二郎校長、愛知県清須市)は、キャリア講演会「社会人となる皆さんへ先輩からの応援メッセージ」を開催した。同校を卒業する学生約300人が参加した。OBで現在は母校教員を務める
トヨタ自動車は3月10日、17~19日に東京ビッグサイトで開催される「第25回H2&FCエキスポ(水素・燃料電池展)」に出展すると発表した。本社工場に導入した水電解システムのジオラマを初公開するほか、
トヨタ自動車は3月8日、名古屋市内で行われた「名古屋ウィメンズマラソン2026」に、「センチュリー(SUV)」の燃料電池車(FCV)仕様や電気自動車(EV)「bZ4X」、17人乗りの次世代EVモビリテ
半導体大手の米テキサス・インスツルメンツ(TI)は3月10日、人工知能(AI)関連でのエヌビディアとの協業を発表した。ヒューマノイド(人型)ロボットなどに向けたフィジカル(物理)AIの実用化を目指すも