埼玉トヨタ(嶋田光剛社長、さいたま市中央区)は、さいたま市のRaiBoc Hall大ホールで「2026年全社員大会」を開催した。26年の方針を「創立80周年 お客様・地域の皆様へ感謝 風通しの良い職場
国土交通省は4月1日付で近畿運輸局関係の人事を発令した。運輸支局長(兵庫は神戸運輸監理部兵庫陸運部長)は5人が交代した。和歌山運輸支局長には松尾剛志前交通政策部次長(58)が就任。大江和弘前支局長は総
北九州市は、首都圏の自動車サプライヤー企業や従業員を対象とした誘致活動を開始する。日産自動車が生産機能を移管することに伴うもので、説明会の開催や相談窓口の設置に加え、移住者への支援などに取り組む。4月
中東情勢の緊迫化から1カ月以上が過ぎる中、自動車部品に使われるプラスチックや合成ゴムの国内での調達は、依然として不透明な状況が続いている。足元の調達に問題はないものの、同様にナフサ(粗製ガソリン)を基
2026年度がスタートした。中国・四国地方でも新車ディーラーなどで入社式が開催され、各社が若い仲間を迎え入れた。岡山県では4月1日、岡山トヨペットなどで構成するSUENAGAグループ、トヨタカローラ岡
マツダは4月6日、中東市場向けの国内生産を5月まで停止すると明らかにした。米国や欧州向けの主力車種の生産に振り向けることで、「少なくとも5月までは計画通りの生産台数を維持する」としている。中東情勢の悪
ホンダモビリティ北海道(山田智儀社長、北海道江別市)は、本社で入社式を開催した。営業と事務の総合職10人とサービス職7人の計17人の新入社員を迎え入れた。2日の入社式であいさつに立った山田社長は、新入
自動車の流通や整備業向けシステムを手掛けるプレミアソフトプランナー(大貫徹社長、東京都港区)は、顧客管理システム「ガッチ」に国産車の純正部品の検索機能と、電子契約書作成システム「ジーサイン」を追加した
ブリヂストンは4月6日、東京都小平市の「研究開発拠点技術センター/東京ACタイヤ製造所」の隣接地に、タイヤ販売店などの従業員向け研修施設「Bソリューション・ラーニングセンター」(B-SLC)を開設した