三菱自動車が自社製電気自動車(EV)の開発を中止し、プラグインハイブリッド車(PHV)とハイブリッド車(HV)の開発を優先させる。EVはひとまず、台湾の鴻海精密工業グループから調達する。次世代技術で頼りにしてきたルノー
スズキは5月12日、2026年3月期の決算見通しを発表した。売上高は前期比4.7%増の6兆1000億円と過去最高を見込むものの、営業利益は同22.2%減の5000億円、当期純利益は同23.1%減の3200億円の大幅減とし
マツダは5月12日、2026年3月期の通期業績見通しを未定とすると発表した。米トランプ政権の関税政策などの影響が不透明のため。影響を今後精査し、25年4~6月期決算発表時などに見通しを公表する。世界販売台数は25年3月期
総合試験機メーカーである鷺宮製作所は、1964年から試験機事業を開始し、ドライビングシミュレータ「DiM」や、モデルベース開発(MBD)に貢献する各種試験装置を展開する。 車両モデルによるシミュレーションが中心のモデ
東海理化は75年以上に渡り自動車部品技術を磨いてきた。未来のモビリティ社会に求められる価値や機能が多様化する中、当社が培ってきた技術を活かし、人々の安心・安全で豊かなMobility Lifeと持続可能な社会の実現に貢
椿本チエインは、チェーンをはじめとする機械部品からマテハンシステムまで、幅広い分野で世界中の「動く」を支え続けてきた、1917年創業の企業。現在、世界26の国と地域に80を超える拠点を展開し、次世代ビジネスとなる新事業
住友電気工業・住友電装と共同出展する今回のブースでは、安全、快適、グリーンな未来を支える取り組みとして、モビリティ・エネルギー・情報通信の融合を考えた「住友電工が支えるモビリティ社会」の大型パネルを展示し、カーボンニュ
デンソーは、クルマで培った技術をコアに「環境」と「安心」分野における提供価値の拡大を通して社会課題の解決を目指しており、「モビリティの進化」「新価値の創造」「基盤技術の強化」の3つの切り口からチャレンジに取組んでいる。