いすゞ自動車は14日、2026年3月期見通しを発表した。売上高は3兆3千億円、営業利益は2100億円、当期純利益は1300億円とした。今期から国際会計基準を適用、前期との増減率は決算短信には記載がないが、為替の影響や米
ユー・エス・エス(USS)は、2028年3月期までに中古車オークション(AA)会場の建て替えなど設備投資に500億円を投じることが分かった。昨春は27年3月期までに200億円超としていた。今回、国内最大の東京会場(千葉
NTNは、鋼材の新たな特殊熱処理技術「HA―C(ハック)」を適用した軸受けの量産技術を確立した。鋼材の硬度を高め、軸受けの小型・軽量化や長寿命化につながる。転がり軸受けで一般的な「深溝玉軸受」で試作品の提供を始めた。電
【徳島】ホンダカーズ徳島(勝野洋子社長)は外国籍の自動車整備士の採用を強化する。同社初の外国人材として1月に入社したベトナム人1人に続き、2026年1月にもベトナム人2人が加わる予定だ。今後3年間は外国人の採用を続ける
【鳥取】ホンダ山陰中央(金口伸社長)は、倉吉市の倉吉パークスクエアで「第20期(2025年度)全社員ビジネスミーティング」を開催し、25年度の方針を全社員で共有したほか、24年度の優秀店舗や社員を表彰し、功績を称えた。
日本自動車輸入組合(JAIA)の発表によると、4月の中国地区の輸入車新規登録台数(外国メーカー車と日本メーカー車)は、前年同月比29.8%増の1249台で4カ月連続で増加した。 中国5県のすべてで2桁増となり、引き続
日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が14日に発表した2025年4月の中古輸入車登録台数は、前年同月比4.7%減の4万4487台となり、6カ月連続で減少した。ドイツ系の有力ブランドの販売が伸び悩んだ。
日本自動車販売協会連合会(自販連、加藤敏彦会長)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協、赤間俊一会長)が14日発表した2025年4月の中古車登録・届け出台数は、前年同月比0.7%増の54万4174台で3カ月ぶりのプラスとな
「号外ッ!」で幕開く─。戸川猪佐武著「素顔の昭和」を引用し、昭和という時代の最初の大事件を説明した。新聞の号外は大スクープ。これが一転、歴史的な大誤報に、いわゆる「光文事件」である。昭和はスタートから〝激動〟を暗示する