マツダは、組織風土改革「ブループリント」の全社展開に力を入れている。従業員が現場を離れて体験型の研修に取り組むもので、今年度は生産現場で働く約1万1千人の従業員を対象に実施。研修のために4、5月の計4日間、昼勤を止める
ホンダは13日、2025年3月期決算説明会をオンラインで開いた。主な質疑応答は次の通り。 ―関税影響6500億円の内訳と対策は 三部敏宏社長「完成車はカナダとメキシコ、日本から米国に出している部分で関税条件を考慮し
(20~26日) ▽日本自動車販売協会連合会大阪府支部 22日午前10時からホテル阪神大阪で「経営部会」 ▽日本自動車販売協会連合会兵庫県支部 22日午後2時から舞子ビラ神戸で「令和7年度自販連兵庫県支部会員新入
21日に開幕する「人とくるまのテクノロジー展2025横浜」(自動車技術会主催)では、サプライヤーらが電動化やソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)、先進運転支援システム(ADAS)、エネルギー関連といった技術や
全トヨタ労働組合連合会(西野勝義会長、組合員36万2千人)は、2025年春季労使交渉(春闘)の回答状況を公表した。製造系組合で平均1万8003円の賃上げ要求を行った結果、平均妥結総額が1万6430円と、前年を2千円以上