【和歌山】和歌山県輸入自動車販売店協会(石井博会長)は、ハナヨアリーナ(田辺市)で輸入車ショーを開催した。県内の輸入車ディーラー6社に加え、マセラティ正規ディーラーの八光自動車工業(池田晋八社長)が特別参加として初出展
北海道レッカー事業組合は通常総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で、佐藤正良理事長はじめ三役が留任。ピットロードの髙橋直樹社長が監事に就いた。 佐藤理事長は「前年度は加盟企業が3社増え、21社となった。引き続き加盟
1年の成長ぶりを披露―。 兵庫ダイハツ(和田良平社長)は毎年、入社2年目の社員らが1年間の自身を振り返る「成長発表会」を実施している。4月に入社した新人や彼らの指導にあたった先輩らに向け、15人の2年目スタッフが自身
マフラー大手の三五(水野昭智社長、名古屋市熱田区)は、同社福田工場(愛知県みよし市)の近隣に排気系部品の新工場を建設すると10日までに発表した。投資金額は土地の取得代を含め約71億5千万円。福田工場でボディー部品の生産
ロータストラックネットは、都内で「第22回定時総会」を開き、2025年度の事業計画案などを承認した。「未来創造への変革」をスローガンに、自動車整備に関する国の制度改正をはじめ、高度化が進む整備技術や人材確保・育成への対
トヨタ東京自動車大学校(若林良弘校長、東京都八王子市)で、「トヨタスポーツ800」の60周年祭が行われた。同モデルを含む1960年代の車のオーナーらが愛車を持ち寄り、車を展示したり、参加者同士で交流も深めたりした。
【奈良】トヨタユナイテッド奈良(菊池武之祐社長)は、橿原市と「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)に関する協定」を締結した。環境省から熱中症特別警戒アラートが発表された際は、同社が運営する奈良トヨペット橿原店(橿原
トピー工業は、2027年度を最終とする新中期経営計画を策定した。営業利益では24年度比で約2.4倍の130億円、自己資本利益率(ROE)で6%以上を目指す。設備投資として3年間で560億円を投じ、既存事業の基盤を強化し
ダイハツ工業は、軽スーパーハイトワゴン「タント」の国内累計販売が5月末に300万台を達成したと発表した。 2003年に初代を投入し「スーパーハイト系」という新たなカテゴリーを形成。子育て層やシニア層を中心にユーザーを