資材・材料費などが上昇する中、修理工賃単価の据え置きが続いていた車体整備業界。その長年の課題を解決するための一手となり得るアプリケーションソフトが、2024年10月に山形県米沢市のパドックイレブンから誕生した。車体整備
近畿地区の中古車オークション(AA)15会場の5月実績(開催1回当たり平均)がまとまった。開催回数は前年同月比3回減の53回。出品台数の総合計は同20.6%増の10万6350台で、4月に続き大幅伸長した。 会場別の出
自動車特定整備事業の認証を取得した整備工場が事業場外で特定整備を行える「訪問特定整備制度」が30日に施行される。新制度では、特定整備事業の認証基準を満たした顧客の事業場で特定整備を行う「訪問特定整備」と、客先に出向いて
AI(人工知能)を活用する運転支援・自動運転動技術を手掛ける英スタートアップのウェイブ・テクノロジーズ(ロンドン)は、米ウーバーとともに、ロンドンで初となる自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)の公道試験につい
日本自動車販売協会連合会(自販連)大阪府支部(久保尚平支部長)は、大阪府と大阪府みどり公社と共催で、「脱炭素コミュニケーター養成研修会」を初開催した。会員販売会社から48人が受講したほか、自販連の他支部などからも見学者
日本自動車機械工具協会(機工協、柳田昌宏会長)は、都内で「第64回通常総会」を開き、2025年度の事業計画案などを承認した。19~21日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で「第38回オートサービスショー2025」を開催
札幌トヨタグループ(相茶省三代表)各社は株主総会を開き、役員人事を決めた。車両関連の事業会社では、トヨタカローラ苫小牧の野島博幸常務が専務に昇任。トヨタL&F札幌は佐藤寿雪常務が専務に昇任し、後藤信義営業企画部長が取締
【旭川】旭川地方自動車整備振興会・同協同組合は通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で、遠藤穣副会長・副理事長(旭川トヨペット社長)が会長・理事長に就任した。遠藤会長・理事長は、業界が抱える課題を指摘した上で、「知恵を
日本自動車車体整備協同組合連合会(日車協連)は、都内で「第44回通常総会」を開き、2025年度の事業計画案などを承認した。法制度の改正や高度化が進む車体整備に対応するべく、組合事業者と所属する車体整備士の知識・技術向上