【大分】大分ダイハツ(豊田賢司社長)は大分市の大分店サービス工場で「標準作業社内コンテスト」を開いた。店舗ごとに選抜された2人、もしくは3人ずつの12チーム、28人が参加し、日頃の業務で鍛えた正確な整備技術を競った。
国土交通省は、地方版「図柄入りナンバープレート」を交付該当地域以外に住むユーザーも取得できるようにする。早ければ2029年度にも導入したい考え。地方版は現在73種類あり、地域のPRなどを目的に発行されている。交付時には
少子高齢化などに起因する新車販売の伸び悩みや人手不足の深刻化により、四国地区の新車ディーラー各社で拠点の集約化が加速している。将来的に需要が見込める地域では店舗の大型化や全面刷新などの積極的な店舗投資を行う一方で、人手
【佐賀】佐賀県自動車整備商工組合・同振興会(福岡龍一郎理事長・会長)は佐賀市内のホテルで、「第51回通常総代会・第74回定時総会」を開催した。2024年度の事業報告と決算報告並びに25年度の事業計画と収支予算など、すべ
九州・沖縄地区の5月の新車販売台数(登録車と軽自動車合計)は、前年同月比3.7%増の3万7950台となり、5カ月連続で前年実績を上回った。登録車、軽自動車ともに前年超えし、合計では全8県が前年比プラスとなった。ただ、全
三菱自動車が、米国で販売する新車の平均価格を2.1%値上げすることが18日分かった。同社現地法人が米国の販売店に伝えた。「アウトランダー」「アウトランダースポーツ」「エクリプスクロス」の3車種が対象で、日本円で約11万
三井不動産は17日、トヨタ自動車などと連携し、空のモビリティ用の離着陸場「バーティポート」の開発・運営事業に着手すると発表した。東京・築地地区や、三重・伊勢志摩地区でのプロジェクトを皮切りに、国内外の三井不動産が開発・
ヤマハ発動機は18日、2027年末にレーシングカート事業から撤退すると発表した。カートエンジン製造は26年中に打ち切り、エンジンの販売とレース普及活動は27年末に終了する。半世紀にわたり続けてきたカート事業から撤退し、
芝浦電子をめぐるTOB(株式公開買い付け)で、ミネベアミツミと台湾の電子部品大手の国巨(ヤゲオ)は17日、TOB期間終了日について共に、従来の19日から7月1日に延長すると発表した。応募状況などを踏まえて期間延長を決め