モリタホールディングス(HD)は、消火用ドローンの活用方法に関する研究開発を開始したと発表した。グループ会社のモリタ(加藤雅義社長、兵庫県三田市)と大阪市消防局、奈良先端科学技術大学院大学(塩崎一裕学長)、豊橋技術科学
マツダが「ブランド価値経営」の浸透を狙う。過去には値引きと残価減の悪循環を〝マツダ地獄〟とも揶揄(やゆ)された。この過ちを繰り返さず、着実に成長してきた米国販売の施策を手本に、販売台数と収益の二兎を追う。日本の実情に合
マツダは、国内販売の立て直しを急ぐ。年間20万台規模の販売を目標とする事業強化策を19日に発表した。需要が堅調な10都市を「重点市場」と位置付けて販売を強化するほか、全国300店舗の「重点店舗」で店舗当たり年間400台
ホンダは19日、第101回定時株主総会をベルサール新宿グランド(東京都新宿区)で開いた。三部敏宏社長は冒頭、4月に副社長を辞任した青山真二氏の不適切行為について謝罪した。経営統合が破談になった日産自動車と今後について株
独ロバート・ボッシュの日本法人であるボッシュ(横浜市都筑区)は19日、報道陣向け説明会を本社で開き、2024年の日本での売上高が前年比1%増の4280億円だったと発表した。3年連続で過去最高を更新した。 23年は同2
生物資源(バイオマス)を原料とする輸送用燃料に再び関心が高まっている。エネルギー密度が高く、使用過程車の脱炭素化にも役立つからだ。国は2030年度までにバイオ成分を10%混ぜたガソリン(E10)を供給し、E20(20%
ノリタケは、韓国のLG化学と共同で、パワー半導体用の銀ペースト接合材を開発したと発表した。半導体チップと銅板を接合するペーストで、常温で半年の長期保管を可能にした。2025年度末から26年度初め頃の販売開始を目指す。
【山形】ネッツトヨタ山形(髙橋修社長)は「第58期定時株主総会」を開催し、2024年度の業績を報告した。売上高は前期比3.4%増の160億7100万円、経常利益は同55.5%増の19億3400万円、当期利益は同54.9