ホンダの2026年3月期の連結最終損益が最大6900億円の赤字に転落する見通しとなった。原因は主に北米での電気自動車(EV)市場の成長率鈍化を受けて量産EV3モデルの開発を中止したことなどによる減損
政府が補助金や規制によって特定の技術に産業を誘導しようとする場合、うまく機能するのは、その技術がすでに「正解」であることが明確なときだ。たとえばエアコンの省エネ化のように、コモディティ化した製品の効
日本の電動車は、1997年以来、公道での火災事故は1件も起こしていない。私はもともとホンダで電池を研究し、サムスンSDIで技術経営に携わったことから、日本の電動車の安全基準の高さを実感してきた。電池
しかし、EVの自立的な普及が一向に進まず、各国は補助制度の先行きに頭を悩ませる。米トランプ政権は25年9月末、インフレ抑制法(IRA)で定められていたEV購入の補助を打ち切った。生産面でも、米国外で
世界の電気自動車(EV)補助制度が転機を迎えている。5年ほど前から主要国で始まり、EVの普及率を2割(世界平均)にまで押し上げた。しかし、EVの自立普及はなお遠く、米国は補助(税額控除)を打ち切った
「ラリーに出場する意義はたくさんある。量産車の耐久性や信頼性を上げるだけでなく、情報を発信することで社会との接点にもなっている。販売会社のメカニックも関わってくれて、ラリーに出たいから日野を目指そうと