2025年上期(1~6月)の車名別新車販売(登録車と軽自動車の合計)は、ホンダ「N―BOX(エヌボックス)」が首位だった。同モデルが首位になるのは上期として4年連続。全面改良から1年以上が経過したが、商品改良や低金利キ
日本自動車輸入組合(JAIA、ゲルティンガー剛理事長)が発表した2025年上期(1~6月)の外国メーカー車の販売台数は、前年同期比7.3%増の12万2165台となり、2年ぶりに増加した。フォルクスワーゲン(VW)が供給
2025年上期(1~6月)の普通トラック(積載量4トン級以上、中・大型の合計)国内販売は前年同期比7.0%増の3万6675台と、上期として3年連続で増加した。シェアはいすゞ自動車が42.7%を占めた。6月には日野自動車
個人情報保護委員会の2024年度年次報告によると、24年度の事業者による個人情報の漏えい事案は、前年度比約57%増の1万9056件と過去最多だった。漏えいした情報としては顧客情報が最多だ。漏えいの経緯としては、誤送付な
総合試験機メーカーである鷺宮製作所は、1964年から試験機事業を開始し、ドライビングシミュレータ「DiM」や、モデルベース開発(MBD)に貢献する各種試験装置を展開する。 車両モデルによるシミュレーションが中心のモデ
日本端子株式会社(本社:神奈川県平塚市)は、自動車の高性能化による機能部品の高密度化に対応するコンパクトな製品開発をコンセプトにラインアップを拡充しているコネクタメーカーである。 「人とくるまのテクノロジー展」への出
三井化学は、カーボンニュートラル(CN)やサーキュラーエコノミー(CE)、デジタルトランスフォーメーション(DX)に貢献する製品や技術を提案する。ブースでは見て、触れるなど五感を刺激する展示がポイントの一つ。サンプルや
電子部品のリーディングサプライヤーであるBourns, Inc.(ボーンズ)は、7月15日から18日まで開催される「人とくるまのテクノロジー展2025 NAGOYA」に出展する。 今回の展示では、車載用バッテリーマネ
ベクター・ジャパンは、自動車業界向けの組み込みシステム開発に必要なツール、ソフトウエアコンポーネント、サービスを提供する独カーエレクトロニクス開発支援企業の日本法人で、そのソリューションは世界の自動車開発分野におけるデ