2025年上期(1月~6月)の中部地区中古車オークション(AA)18会場の実績(主催者発表、日刊自動車新聞社集計)は、出品台数が前年同期比11.3%増の96万3990台だった。年明け以降新車販売が上向き、流通台数が増加
中古車小売りの大手と中小の事業者との間で、販売現場の勢いに差が出ている。上期(1~6月)の中古車登録・届け出台数は前年同期比0.5%減の334万7577台で、依然として商品車の不足が響いた。思い通り
三井不動産は、トヨタオートモールクリエイト(TAC、河合利夫社長、名古屋市中村区)の全株式をトヨタ自動車から取得するとこのほど発表した。TACが所有する商業施設「カラフルタウン岐阜」「トレッサ横浜」もトヨタ不動産と共同
ヤマハ発動機は、スポーツ二輪車「MT―09」4台をトヨタ名古屋自動車大学校(鈴木二郎校長)に寄贈した。同校が教材車として活用する。カスタマーエクスペリエンス事業部の今朝丸務事業部長、田中由喜男カスタマーエクスペリエンス
マツダは10日、9年ぶりの全面改良となる新型「CX-5」を初公開した。2025年12月末に欧州市場で発売し、日本や米国には26年に投入する予定だ。 CX-5はマツダの最量販車種(18年以降)で、12年の初代発売から世
たくさんの人へ感謝の気持ちを届けたい―。 兵庫県の神戸市北区と三田市、加東市に計4拠点を展開するホンダ兵庫(ホンダカーズ北神戸)は7月に創業70周年を迎えた。「時代の波がいろいろあったが、創業70年にたどり着いたのは
【前橋】ホンダカーズ群馬(都丸雄太社長)は「U─Select(ユーセレクト)高崎」の竣工式を行った。高崎市内の「高崎問屋町店」を移転し、中古車拠点のユーセレクトとして新規オープンした。中古車70台以上の展示が可能な大型
ホンダは10日、「フィット」を一部改良し11日に発売すると発表した。「クロスター」の内外装の一部カラーを変更したほか、専用色「ボタニカルグリーン・パール」を設定した。各グレードの車体色も変更した。原材料価格の高騰に伴い
【宇都宮】中古車流通のサポートを手がけるひさごや(丹羽政之代表取締役)は、本社事務所を移転し、1日から業務を開始した。新住所と電話番号は次の通り。 ▽住所=栃木県小山市千駄塚306―1▽電話=0285―21―8008