あいおいニッセイ同和損害保険の新納啓介社長は、早稲田大学で学生約200人に「これからの損害保険業界」をテーマに講義を行った。「社会課題を解決するビジネスモデルは今後の損保業界のデファクトスタンダードになる」と話し、同社
フォルクスワーゲン(VW)グループが発表した2025年1~6月期決算は、純利益が前年同期比36.6%減の40億500万ユーロ(約6900億円)だった。米トランプ政権の追加関税が13億ユーロ(約2250億円)の減益要因と
日本中古自動車販売商工組合連合会(JU中商連、塚田長志理事長)とオリエントコーポレーションは、2024年度にオートローンなどで優秀な成績を残した会員店を表彰する「JUクレジット・年間グランプリ」を開いた。最優秀会員店賞
科学技術振興機構(JST、橋本和仁理事長)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO、斎藤保理事長)は、「大学発ベンチャー表彰2025~アワード・フォーアカデミック・スタートアップ」の最終ノミネート企業を発表した。
JARA(東京都千代田区)の田淵洋一社長は日刊自動車新聞の取材に応じ、2014年に導入した物品やサービス調達の大口交渉による割引制度を拡充したことを明らかにした。 物価高などに対応し、割引率を高めて会員事業者のコスト
オンライン集客プラットフォームなどデジタルトランスフォーメーション(DX)関連サービス提供するcoco(ココ、高橋俊介代表、東京都渋谷区)は、「地域課題解決DXコンソーシアム」(主催=ファーストライト・キャピタル)で「
日本自動車機械工具協会(機工協、柳田昌宏会長)がまとめた2024年度の自動車機械工具の販売実績は、総売上金額が前年比3.2%増の1405億900万円と4年連続で増加した。1400億円超えは31年ぶり。整備業界共通の課題
米の自然科学系メディア「ナショナル・ジオグラフィック」によると、地球の自転速度が急激に速くなっているという。それによって1日が短くなっており、来週8月5日は記録的に短い1日になると予測されている◆ただ、長期的な傾向とし
大分ダイハツ(豊田賢司社長、大分市)は、大分県竹田市のサーキット場、SPA直入で開催した「ダイハツ先進技術&モータースポーツ体感イベント」に、県内の自動車整備学校3校の学生らを招待した。車の面白さを発信するとともに、ダ