ネッツトヨタ仙台(三浦勇治社長、仙台市宮城野区)は、2026年度の活動方針の一つとして、コンプライアンス(法令順守)の基盤固めを進めている。中小受託取引適正化法(取適法)や改正保険業法など法令改正が相
トランプ米大統領は6月4日、自動車業界の幹部らと会談し、「修理の権利」に関する法案について話し合ったと明らかにした。会談にはゼネラル・モーターズ(GM)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)、フォ
トヨタ自動車は6月5日、国内に投入する米国生産の中型セダン「カムリ」について今秋に発売すると明らかにした。販売規模は年間1万台を計画する。先行して国内に導入した米国生産車の「タンドラ」と「ハイランダー
洗車・コーティングのトウメイ(泉重光社長)は、建設を進めていた大阪市旭区の「トウメイ研修センター」が完成し、開所式後に本格稼働した。従来の本社と研修センターの各階を接続し、より使いやすい構造とした。3
スバルは6月6日、米国で生産している3列シートのSUV「アセント」を2026年後半に日本市場へ導入する検討を始めたと発表した。国土交通省の米国生産車認定制度を活用し、米国からの輸入を検討している。実現
スバルは、「レヴォーグ レイバック」に「ストロングハイブリッド」を設定すると同社ウェブサイト上で公表した。発売は7月を予定している。ストロングハイブリッドの設定はSUV「クロストレック」「フォレスター
スズキは6月5日、14日に山中湖交流プラザきらら(山梨県山中湖村)で開催されるイベント「ジムニーサンライト2026 5thアニバーサリー」に出展すると発表した。スズキの純正アクセサリーを製造するAWI
スズキは6月5日、インド初のフレックス燃料対応車「ワゴンR FFV」を発表した。ガソリンとエタノールを混合したフレックス燃料で、同車種はエタノール混合比率20~85%(E20~E85)まで対応する。電
ジェイテクトが、電気信号のみでタイヤを操舵(そうだ)するステア・バイ・ワイヤ(SBW)でステアリングの新たな価値提案に乗り出している。物理的な機構を省いたリンクレスSBWの利点を生かし、自動運転を想定