スズキが8月5日に発表した2025年4~6月期決算は、主力のインドや欧州の販売台数の落ち込みに加えて為替影響もあり、売上高が前年同期比4.1%減の1兆3977億円、営業利益が同9.8%減の1421億円となり、5年ぶりの減
マツダは8月5日、2025年4~6月期決算は米国の追加関税や為替の影響により、営業損益が461億円、純損益が421億円の赤字だったと発表した。追加関税などの影響が不透明として公表を見送っていた26年3月期の通期見通しも発
【静岡】静岡スバル(野澤三典社長)は、静岡県ライフセービング協会の活動用車両として〝サーフパトロール〟のラッピングを施した「フォレスター」を貸与した。これは交通事故と水辺の事故ゼロを目指した同社の取り組みの一環で、同協
【横浜】関東運輸局は、6月1日~30日の1カ月間を「不正改造車を排除する運動」の強化月間とし、警察と自動車技術総合機構などと連携して街頭検査と運輸支局構内での検査を実施した。その結果、3601台の車両検査を行い、64台
第46回「鈴鹿8時間耐久ロードレース」が鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開かれ、ホンダのワークスチームであるホンダHRCが4連覇を達成した。6年ぶりに8耐に復帰したヤマハ発動機は2位に入った。スズキは昨年に引き続き「チ
物流とは、商品・製品が消費者や事業者の元に届くまでの一連の流れを指します。輸送手段は、トラックや鉄道などの「陸運」、船舶を使う「海運」「空運」の三つに大別されます。 国内の年間貨物輸送量は、重量ベースで年間42億トン
キャンピングカーの架装を手掛けるトイファクトリー(岐阜県可児市)は、目標としている年1千台の生産計画にあと一歩まで迫るところまできた。ただ、ベース車の供給問題が生じるなど、不透明な要素も出ている。コロナ禍を経て需要が高
―ソフトとハードの両方に通じている点を強みに据える 「モーターやインバーターをはじめとした蓄積を生かし、電動化などのトレンドに対応して、高出力や小型軽量化、スケーラビリティー(拡張可能性)を訴求している。ソフト面では
日本自動車販売協会連合会東京都支部(加藤和夫支部長)と日本自動車連盟(JAF)東京支部(同支部長)は、東京都江東区のBMW トウキョウ ベイで「2025親睦オートテスト」を共催した。両団体の連携を強めながら、モータース